自分と合わない男性との交際の断り方

自分と合わない婚活男性への断り方
ネット婚活で出会った人と数回のメールのやり取りで話が盛り上がった。
お笑い系でとても楽しい人。彼のメールにいつも癒される。
メールではとても穏やかで優しそうな性格が伝わってくる。

 

メールで気が合えば、次はじゃあ会ってみようかなとなりますね

メールでは好印象だけど実際会ってみると、自分が抱いていたイメージとなんだか随分違う暗い人。

顔も全体的な印象もどうしてもタイプから大幅に外れていて、プロフィールで見た写真と少し違った印象。
おそらく写真はここ一番!というモノをアップしてたんだろうなあ。

会って話しても会話が続かないし、次はもうないだろうなあと内心思う。

しかし、帰り際彼に「今度またデートしましょう」といわれてしまった。

あなたにとってはイメージからかけ離れ過ぎた相手だったとしても、彼にとってあなたは、ストライクゾーンに入った人だったのかもしれませんね。

それなら後数回会ってみようか?と思うかもしれませんが、最初のインパクトってとても大事なことだと思うんです。

 

最初の印象が良ければ大抵その後の交際の進み具合もスムーズです

ですが、実際会ってみて最初から自分が描いていた相手の印象と違いすぎると、会話をしても上の空だったり、早くこの場から去りたいなんて思うかもしれません。
しかし、そこは大人ですからそうもいきません。辛抱し時間が過ぎるのを待ちましょう、それが大人の女性の対応というものです。

人は出会って6秒で相手の印象がわかるといわれています。第一印象ってとても大事です。
その第一印象があまり良くなくては、先々見通しが暗そうですね。

 

1~2回会ってみてもしっくりこないと感じたら正直にお断りしましょう

お断りをされた男性たとえ彼が毎回遠方から車を飛ばして会いにきてくれた人だとしても、飛行機に乗って駆けつけてくれていたとしても、無理におつき合いを続けることはありません。

彼に悪いと思って結論を後回しにしてずるずると交際して、その後お断りを入れても失礼にあたるし、自分と彼の婚活時間を縮めてしまい無駄に時間だけを使うことになってしまいます。

よく、相手を傷つけないで断りたいという人がいますが、相手を傷つけない断り方なんてないです。
どんなに当たり障りない言葉でお断りをされても、断られた時点で傷つきますから。

 

そんなきれいごとは婚活には必要ありません

割り切って気持ちを切り替えて次のお相手探しをする方が賢明です。
特に30歳過ぎての婚活は時間との勝負です。新たな気持ちで次に行きましょう。

お互いに人間ですから実際会ってみると、顔がいやとか食べ方が気持ち悪いとか、話す時の変なクセが気になる、やっぱり生理的に無理なんてこともありえます。

特に女性が男性にそう感じることが多いような気がします。

他人からはっきりとこれらの事を指摘されると結構傷つきます。
なぜ嫌なのか、理由をバカ正直に相手に伝える必要はありません。

はっきりというと、消極的になって次の出会いに踏み出せなくなってしまうかもしれませんから。

食事のマナーや変なクセなどに関しての指摘は親や兄弟がする方が、相手も傷つかないでいいでしょう。
しかし、それを指摘してくれるような家族かどうかはわかりませんが。

 

お断りは早めに伝えるべき

お断りの言葉はやんわりと伝えましょう。
「何度かお会いしましたが、ちょっと私には合わないようです。」とだけでいいと思います。
だらだらと長い説明など必要ありません。

相手に気に入られたからといって無理してそのまま交際を続けることで疲弊し、お相手の男性は脈の無い相手と交際を続けることになるのです。

あなたとの交際が終了しても、きっと、彼は自分に会った人を見つけて交際をはじめます。だから、気の毒、かわいそうなどと思う必要はまったくありません。

婚活には割り切りが必要です。

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photo credit: miguelavg via photopin cc


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