婚活のプロフィールは男性目線で書いてみよう

婚活のプロフィールは男性目線で書いてみよう

自分が男だったらこんな女性と結婚したいと思うプロフィール

理想の人の目に留まるような、魅力的なプロフィールを書くことは婚活において非常に大切なことです。

プロフィールは相手が一番初めに目を通すものなので、よく考えて自分に興味を持ってもらえるようなものにするべきです。
この人と話してみたい、会ってみたいと思わせるものにしなくてはいけません、何気に書いてるだけでは勿体ないです。

自己PR文では過度なアピールを避けて謙虚な文書にしましょう。
結婚したら専業主婦になりたかったとしても、そのままズバリ願望を書いてしまうと男性は引いてしまうかもしれません。

専業主婦になるかどうかは、相手の収入と考え方がかかわってくるので、ある程度おつき合いしたら、結婚したら働いた方が良いかどうか聞くのが一番です。そこで、結婚後も働いてほしいといわれたら、考えたらいいことです。

プロフィールの欄に専業主婦を希望すると書くと逆効果になることを念頭に置いておいた方がいいです。

どちらかと言うと男性は、お互いに生活を支え合いたいと申し出てくれる女性の方に好感を持ちます。

 

希望条件が多すぎるプロフィールはマイナスになります

本当は年収は「1,000万円以上を希望」にしたいとしても、その本音はオブラートに包み隠す方がいいでしょう。

誰だって年収は高ければ高い方がいいに決まってますが、本心をそのまま書いてしまうと逆効果になり、折角あなたが可愛い女性でも、男性はげんなりしてあなたに申し込むのをやめてしまう可能性もあります。

ネイル趣味アピールもエステやネイル、アイドルの追っかけなどNGです。
エステ、ネイルは通うお店によっては多額の費用が掛かることもあります。

ネイルした爪でどうやってお米を研ぐのか?、どうやって料理をするのか?家事をちゃんとこなせるのか?疑問に感じるかもしれません。

アイドルの追っかけは、アイドルのスケジュールに合わせて各地を飛びまわる熱狂的なフアンであれば、数日間家を空けたり家事も疎かになる、そして追いかける費用もかなりのモノです。
つまり、金遣いが荒く家庭向きではない女性の印象しか持たれません。

 

相手に求める条件が多ければ多い程、条件に合う男性は限られてしまい出会いの範囲が狭まります

これだけは譲れないということを2~3点挙げて記載するようにしましょう。
例:タバコは吸わない人、親と同居しない人、嘘をつかない人、年収400万円以上の人など。

 

ネガティブでマイナス思考な人は逃げられます

婚活で初めて会った相手に、ネガティブな情報や印象を与えることは無意味なだけです。

自分の過去の辛い恋愛などを話すと、まだ引きずっていると思われるし、なによりも過去に関係のあった異性との話なんて聞きたくありません。

これから知り合う相手には、過去につき合った恋人の話など一切せず、できるだけ明るく前向きな人間である印象をあたえられるようにするべきでしょう。

 

内向的でも大丈夫

人見知りな性格で大人し目の女性は世の中にたくさんいます。
そんな女性が好きな男性もたくさんいます。
だから前向きに婚活して、男性に会ってみたいと思わせる魅力的なプロフィールを作成することが大切です。

 

プロフィールは謙虚に書く

プロフィールはなるべく本当のことを書くものですが、過度な要求を書くと男性は幻滅してしまいます。
本当ははっきり書きたいこと(将来専業主婦希望など)は、案外はっきりと書けないモノです。

男性目線を意識して、こんなことを書いたら嫌がられるかなと男性の気持ちになってみましょう。

趣味アピールについては女性特有の趣味も書き、男性と一緒に楽しめる趣味を書くだけでも印象が違ってきます。

たとえば、趣味がサッカー観戦だったら、この女性と一緒に行けたら楽しいだろうなって思われたり、共通の趣味があるとさらに仲良くなれそうです。

プロフィールは自分のことだけでなく、男性の気持ちになって書くことも大切です。相手に求める条件は緩めに、自分のことは謙虚に書きましょう。

間違っても10歳位は若く見られますとかルックスに自信があります、一生養ってもらいたいなどと書かないようにしましょう。
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photo credit: Abizern via photopin cc


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