友人から結婚相手を紹介してもらおう

男女

男女の出会いのパターンはいろいろ

結婚相談所や婚活パーティーで結婚相手を探すだけが婚活ではありません。
異性と知り合う方法は人それぞれ、それは星の数ほどあり、色んな出会いのパターンがあります。

できれば自然な出会いが欲しい、出会いにお金をかけるのはいやという人が思いつくのが「友人からの紹介」です。出会いの王道でもありますね。

その昔、今のように婚活サイトなどなかった時代は、恋人のいない人に世話好きなおばさんが縁談を持ってきたり、友達や会社の上司から紹介されて結婚するパターンが多かったようです。

結婚情報サービスを使いたくない人は友人から紹介してもらおう

お金を払って結婚相手を探してもらう結婚相談所やネット婚活に抵抗のある人は、友達に紹介してもらうのも一つの方法です。

「いい男性がいたら紹介して」とダメ元で気楽に声をかけておけば、友達が自分の夫や兄弟などに尋ねてそこからいい男性を紹介してくれるかもしれません。

しかし友人に、婚活サイトに登録した時に書き込むほどの、相手に求める条件を事細かに告げるわにはいきません。

年収も身長も高い方がいいと言いたいのをぐっと堪えて、低姿勢で、相手の条件を低めに提示しなくてはならないでしょう。

細かい事(条件)を友人にいっても、あなたの本心は伝わらないし、ドン引きされてしまいます。

相手に求める条件は、あなたの好みのルックスや(顔が芸能人の誰かに似ている人とか)およその年収(だいたいこのくらいもらってる人ならOK。あまりにも高額の年収を告げると内心快く思われないでしょうし、紹介する相手がいない)、できれば長男以外とかタバコを吸わない人がいいくらいしか伝えられないでしょう。

友人からもっと相手の条件を事細かく聞かれるなら話は別ですが。

友人が紹介してくれた男性は、あなたの条件に十分マッチした人ではないかもしれません。
友人から見たらいい男性で、あなたに相応しい人だと思って薦めてくれた男性でも、おつき合いしていくうちに嫌な面が見える人かもしれません。

交際者とトラブルがあっても紹介者をせめることはできない

ガッツポーズの女性
友人の紹介でよくあるパターンが、相手の顔も確認できないまま相手に引き合わせられること。

写真も見せられないまま、紹介する男性の特徴や条件を簡単に聞かされて、その男性と、二人の間に入ってくれた友人が待つ場所まで出向いて行かなければならないかも知れません。

その相手のルックスが自分の好みならいいのでしょうけど、会ってみるとまったく好みじゃないし、生理的に無理!と思っても、友人が気を悪くしないかと心配で断りづらかったりします。

また、おつき合いをしても気が合わなかったりトラブルになって傷ついても、友人を恨むこともできません。
いくら友人から紹介されたといっても、自分で交際を決めた相手ですから。

また、別れてしまったりもめごとがあると、友人との仲違いにまで発展することもあります。

そういったことが煩わしいと思う人は、婚活サイトや結婚相談所を利用する方が無難です。

なにより、お断りを入れる時も自分から直接相手に伝えるわけではなく、婚活サイトや結婚相談所を介してなので気が楽です。

友人から紹介された男性との交際が実り結婚にまで至れば、婚活にかかるお金を一切掛けることなく相手を見つけられて、幸せも手に入れることができて、その友人はあなたにとって大恩人になります。

友人から紹介された人と結婚して幸せに暮らしている人もたくさんいるので、切羽詰まる前に早めに「誰かいい人がいたら紹介してね~」くらいの軽い声かけでお願いしておきましょう。

すると、友人が知り合いの男性から話を持ちかけられた時に、あなたの顔が真っ先に浮かんできますよ。


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