モテ期に婚活しよう。チャンスは少しも逃がさない

若い女性

モテ期は婚活のチャンス

人生に3度は訪れるといわれている『モテ期』。本当に?

いえいえ、それ以上の回数の『モテ期』が訪れる人もいるでしょう。
モテ期なんて来なかったなあって人も、いるかもしれませんが。

この時期は、なぜか彼氏が途切れなかったとか、つき合っていた彼氏と別れてもすぐに次の彼氏が見つかったとか、いつも行くお店の店員さんが私に気があるそぶりを見せるとか、なにかのカタチで男性からアプローチされる期間です。

今考えると私も20代は『モテ期』だったような気がします。
そう、『モテ期』との言葉が流行りだして当時のことを思い出しました。

この頃は会社の同僚3人から告白されたり、彼氏と別れてもすぐに次の人が見つかったり、男性からよく飲みに誘われたりしていました。

今では考えられませんが、ナンパされることも度々ありました。

27歳はおばさん?

お花のハート
モテ期とは関係ない話ですが…。
27歳の時に、渋谷の交差点で信号が青に変わるのをぼーっと立って待っていたら、どう見ても私よりも年下の男性から「お茶でもしませんか?」と声をかけられました。

「年はいくつ?」って聞かれて、正直に「27歳だけど」って答えたら、「ちっ、ばばあかよ~」と一言いい放ってどこかに行ってしまいました。

とても衝撃的でした、その言葉が。
「な、なんだとー!」
27歳でもうババア扱いですか?あっけに取られて返す言葉が見つかりませんでした。

無礼者!と腹が立ったけど、確かに、自分でも後3年で30歳かと考えていたので、27歳という年齢はババアは失礼過ぎるけど、既におばさんの域に達しているんだと実感しました。

小さな子どもの眼から見たら、大人の女性は20代も30代も40代も同じ年くらいの「おばさんに」見えるかもしれない。
つまり、子どもから見たら大人(に見える)の女性はすべて「おばさん」なのかもしれません。

ですが、今の時代は20代後半女性でも「若い女性」というカテゴリーに当てはまっています。

私が20代の頃よりも(そうとう昔)、今の20代の方が遥かに若々しくて、オシャレで普通にミニスカート履いてるし可愛らしい恰好してる。

でもまったくそれが不自然ではないんですよね。ファッションセンスのバランスが取れてて自分をしっかりとキレイに見せてる。

自分が一番モテている時に婚活してみよう

モテている時ほど本命(結婚したい相手)が現れないものです。

なんとも思わない人からばかりアプローチされます。
どこをどう見ても男性として見れない、男性としての魅力がない人ばかりから声がかかります。

だから、モテているこの時期の婚活はチャンスなのです。

普段からモテている女性が婚活の場やお見合いパーティーで、男性から声がかからないわけがありません。

普段からモテていることを意識せずに、自然体で婚活してみましょう。
あなたに申し込む男性がきっと多いことでしょう。

もしも、婚活パーティーで意中の人がいてカップリングできたら、おつき合いしてみて相手の男性を好きになれるかどうか、考えてみましょう。

最初は相手の男性をあまり好きじゃなくても、相手が真剣になってくれたらあなたも最終的にはその男性を好きになるかもしれません。
おたがいに惹かれあったら、いずれは結婚へGO!です。

あなたのこのモテ期を逃さず、モテ期はチャンスと捉えて自信を持って婚活してみませんか。


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