貯金をすることも婚活 経済的自立をした女性ほどモテる?

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結婚する女性はかわいい、美人だけじゃダメ?

「結婚するぞ」と気持ちが結婚モードへと傾いた時、すでに結婚を前提とした相手がいるなら別として、いない人はまず婚活からはじめることになります。

辺りを見回しても出会いがないという人、人の紹介もアテにできない人は、第三者の手を借りて相手を探す、結婚情報サービスを利用するという人が増えています。

学校の先輩後輩や、友人知人の紹介などは紹介者に気を使い遠慮や、いいたいことがいえないといった空気になります。

自分の結婚相手に求める本当の理想像を伝えた途端引かれてしまうかもしれないと思うと、つい控えめに伝えてしまうこともあります。

でも、それって本音じゃないんですよね。

一緒添い遂げる相手を探すのですから、本当に考えている理想像を述べるべきなのですが、紹介された相手がタイプじゃなかったり、結婚相手として見ることがどうしてもできないと思ってしまった場合でも、紹介者に言いにくいのが心情です。

そのため、気楽に誰にも知られずに始められるネット婚活を利用する方が、シガラミを気にせずに精神的に楽だと考えるのです。

 

婚活は経済的に自立していなければできないのか?

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結婚へ向けての活動をする婚活自体にもお金はかかります。

選んだ婚活の場がネット婚活など比較的安価で活動ができるところなら、たとえば『エキサイト恋愛結婚』は無料でも始められるし、有料でも1ヶ月2,083円(6ヶ月プランの場合)~で利用できます。

ほかにも1ヶ月平均3,000円程度までに抑えた費用で利用できるネット婚活、ソーシャルマッチングを利用した婚活などがあります。

しかし、たとえひと月にかかる活動費が3,000円に抑えられたとしても、会うためのデートにかかる経費が必要になってきます。

交通費、被服費、そして世の中気前の良い男性ばかりではありませんので、食事代を割り勘で負担したり、時には相手にプレゼントを渡すこともあると思います。

そう考えると、婚活経費は意外とかかるものです。

将来婚活することを予測して、就職した直後から婚活費として別途貯金をしてきた強者なら別ですが、やはり毎月のお給料から婚活経費を捻出している方が多いのではないでしょうか。

 

婚活の先にあるのは結婚

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婚活のゴールは結婚です。

結婚が決まればとても嬉しい反面、大きなお金がでていくのも確か。

結婚式、新婚旅行、新居を借りるのに必要なお金(これらが一番大きなお金がかかります)、それに伴い、新しい家具や生活雑貨の購入など、二人の新しい人生の門出には多額のお金がかかるものです。

親が「まかせておけ!」と全面的に協力をしてくれる人は別ですが、親が一部を負担してくれたとしても、残りは自分たちでなんとかしなくてはならないのが普通でしょう。

そのためにも、女性は経済的に自立して結婚に向けてお金を貯金したり、節約しなくてはならないのです。

今現在婚活中の男性が、経済的に自立できている女性を条件にする男性も多く、たとえ経済的に恵まれた男性でも無職や仕事が長続きしない女性を嫌厭するといわれています。

 

自立した女性が結婚に向く理由

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長きに渡る結婚生活は、順風満帆な時ばかりではありません。

夫婦間のトラブル、子どもの問題、嫁姑の関係の悪化など。

また、会社の倒産、リストラなど生活基盤が失われることもあるかもしれません。

結婚した当初は安泰だったとしても、それが永年続くかどうかわかりません。

経済的に自立した女性は我慢強く、逆境にも強い精神的にも自立した女性です。

若い頃は可愛い、美人というだけで経済的観念の乏しい、自立していない女性と結婚した場合、依存心が強く夫の会社が危うくなり、経済的危機に陥っても自分の考えを持たず夫に解決策を求めます。

自分ではどうすることもできません。

自立した妻は自分の意見を用意しつつ、おたがいの意見を合わせ悪い点を改善して、良い方向に向かって行ける道を探そうとします。

少なくとも経済的に自立した妻なら、夫が次の仕事を見つけるまで焦らず、1馬力でも家庭を支えていくことができます。

それゆえ、精神的にも経済的にも自立した女性こそ結婚に向いた女性といえるでしょう。

料理、裁縫、生け花、茶道などを身につけて花嫁修業をしただけで、いいお嫁さんになれる時代ではないのです。

経済的にも男女平等な世の中になりつつあります。

家庭内で経済的なトラブルが起こっても、私がいればなんとかなるというぐら精神的に自立した強い女性こそが結婚に適しているといえるでしょう。

 

photo credit: tmarsee530 via photopin cc


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