知っておきたい婚活でバツイチ再婚男性を選ぶ時の注意点

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バツイチ男性にも魅力的な男性はたくさんいますが…

一生懸命婚活しているのになかなか出会いがない、出会いがあっても交際をするまで至らない、交際をしても続かないなど思い通りにいかないという人も多いですよね。

婚活する女性のなかには、自分は初婚なので結婚経験のない男性とゼロから作り上げていきたい女性もいると思いますが、一度結婚して離婚経験のあるバツイチ男性も結婚相手候補者として会ってみてはいかがでしょうか?

●一度結婚に失敗した相手なので、結婚生活に向かないなにか問題があるんじゃないの。

●戸籍が汚れた人はいや。

●離婚した原因はどちらにあるのか?彼の方に問題があるのなら、そんな人とは自分もやっていけないかも。

など、一度失敗した人に対するネガティブ思考から、バツイチ男性を最初から圏外にしている人もいます。

いくらやさしくされても、心の中では「この人で大丈夫かなあ」と悩むのはムリもありません。

 

今の世の中、バツイチやバツニはめずらしくない

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離婚が増えている今の世の中、バツイチの人たちもめずらしくありません。

昔のように離婚したことをひた隠しにし、後ろめたい思いをする人も減っています。

明るく笑顔で自分はバツイチだと公表する人も多く存在します。

かつての結婚相談所や婚活サービスなどでは初婚の人が対象となるサービスがほとんどでしたが、今では再婚者専門の婚活サイトや、お見合いパーティーでもバツイチ限定パーティーなどたくさんあります。

バツイチで再婚して新しい結婚相手と楽しいセカンドライフを過ごしている人達もたくさんいます。

彼の戸籍が汚れているからイヤという人は別として、バツイチ男性でも離婚の理由によっては受け入れ可能であれば、彼の離婚理由がどのようなことだったのか非常に気になりますよね。

ここは必ず確認しておかなくてはいけないところです。

元妻が有責の場合はそれほど問題ありませんが、男性の方が有責の場合は、理由をしっかりと開示してもらう必要があります。

浮気、DV、ギャンブル、酒癖が悪くて飲むと攻撃的になる、借金癖がある、仕事が続かない、収監されたことがある(稀に)などの場合は、速効彼とのおつき合いはやめましょうね。

上記のものは常習性があるのも確か。

今はよくても、時が経てばあなたに害が及ぶこともありえます。そう、元妻と同じ苦しい道をたどる可能性も十分あるということです。

彼につける薬などありません、矯正は不可能だと考えて良いでしょう。いくら未練が残ってもやめるべきです。

彼の離婚理由の開示は一方通行でも、彼から聞き取りをするほかありませんので、自分が有責だった場合、もしかしたら真実を打ち明けることを渋るか隠すこともありえます。

 

もしも心配だったら、多少お金がかかりますが探偵事務所に素行調査をお願いしてみましょう。

依頼する費用が高くついても、はっきりと彼の素性や過去の素行がわかるので、長い目で見て自分の幸せのためでもあります。

または、昔から彼を良く知る人に彼のことを詳しく聴ければ一番いいのですが。

 

彼の結婚に対するビジョン

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離婚の理由が彼の妻の有責の場合、かなり傷ついた別れ方をしたかもしれません。

●今度こそは、幸せになりたい。
●まともな考えを持った女性と一緒になりたい。
●二度と失敗したくない。
と頑張って婚活している男性もいます。

女性にとっては初めての結婚ですから、普通に結婚式をしたいと思いますよね。

しかし、一度は結婚して結婚式を挙げたことのある彼ですから、友人や職場の上司などを2度も結婚式に呼ぶのはちょっと気が引ける、恥ずかしいと考える人かもしれません。

その辺りはよく話し合ってどうするか、相手の希望をよく聞いてあげた方がよさそうです。

 

バツイチ子どもなしがベスト

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一般的に子どもの親権は離婚する際妻がとることが多いようです。

ですから、あなたが突然誰かのママになることは少ないでしょう。

とはいえ、元妻が子どもを育てているとしても、子どもと父親の濃厚な関係は続いていくことになります(元妻が絶対に子どもに父親を会わせないと決意した場合を除いては)。

●彼は前妻と子どもと一緒に子どもの誕生日を祝うことや、どこかに一緒に遊びに行くこともあります。

●毎月の養育費が自分たちの生活を圧迫する。
旦那が突然働けなくなったら、自分が稼いだお金を養育費に持っていかれることもある。自分たちの子どもが生まれたら、益々生活が苦しくなる。

●彼は子どもが病気や怪我をすれば、飛んで会いに行くこともあるでしょうし、普段の養育費の他に予定外の援助費が発生することもあります。

●元妻の子ども達との財産分与問題などが起こりうる。

●彼との間に子どもができなければ、複雑な気持ちになる。

これらのことが煩わしければ、前回の結婚で子どもに恵まれなかったバツイチ男性を選んだ方が、やきもきすることもなく無難です。

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再婚活する男性との交際で苦悩する私に書かれているように、彼の子どもに嫉妬するような人は辛い結婚生活を送るだけになります。

強い精神力と、なにがあってもどんと構えられるゴッドマザーにでもならない限り、バツイチ子持ちの男性との結婚は耐えられません。

その反面、離婚後はなに一つ面倒を見ずに、正直いって妻子がいまどこでどう暮しているかもわからない男性もいます。

元妻と子ども達と関わりのない生活を送っているので、一緒になっても煩わしくないと思いますが、そんな甲斐性のない薄情な男性っていやですよね。

自分も同じことをされるかもしれないと考えるとぞっとします。

バツイチでも子どもが元々いない人なら、一度結婚したという事実はあるものの、彼の前妻と子どもに関しての嫉妬や不安のない結婚生活を送ることができます。

そして、この世に彼の血を引く子どもを授かるのは自分だけなのです。ほかに彼の血を引く子どもは存在しないということになります。

 

離婚はひとそれぞれ、さまざまな理由があります。

どちらかの浮気や暴力などを除けば、離婚に至る原因は双方にあるはずです。

本人がそれを反省して、二度と同じ失敗は繰り返さないことを心に誓い次の結婚生活に生かす男性なら、その相手との結婚はきっとうまくいくことでしょう。

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photo credit: liquene via photopin cc


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