予防線を張っておこう、夫の浮気防止策

room
総合探偵社ガルエージェンシーの浮気に関するデーターによると、既婚男性の浮気率は67.5%だそうです。

こんなにも既婚男性の浮気率って高いのかと驚きました。

浮気をしなかったとしても、一度に複数の女性とつき合いたいと思っている男性は85.4%にも上るそうです。

まあこれは願望だということで実行するかしないかはさておき、男性の大半に浮気願望があるということですね。

しかし世の奥方さまたちは、旦那さまに浮気をされてはたまったものではありません。

夫の浮気がわかったら、悲しみと怒りと絶望感、もう信用できない、そんな想いではないでしょうか。

結婚する前に浮気性なタイプだとわかったら、絶対に結婚しなかったのに。

お金があっても、子どもがいても浮気を繰り返す夫が傍にいたのでは、精神的に満たされることはありません。いつも心の中は強い不安と焦燥感にかられます。

誰しも精神的な苦労のない結婚生活を送りたいものですよね。

 

交際中に浮気・不倫男を見抜くことはできるのか?

infidelity
●女性にモテる
●イケメン
●チャラチャラしている
●誰にでもやさしい
●金回りがいい
●行動がマメ
●彼女と一緒にいても、つねに女性を目で追っている
●つねにスマホを触っている、裏返してテーブルの上に置く
●遊び人

など、見た目と行動で一見して浮気しそうと思う男性もいますが、これらに当てはまる男性がすべて浮気するわけではありません。

真面目で誠実そうな男性でも、きっかけがあればいつ浮気をするかわかりません。そう、人は見かけによらないのです。

 

見抜くことは難しい?

apple
結婚する時に「君のことを一生大事にするよ」「僕が浮気なんてするわけないだろう」と信用させる言葉を並べていても、たとえその時は本気で浮気などする気がなかったとしても、タイミングや環境によって浮気が始まることもあります。

男性の浮気は本能的に、好奇心や冒険心を満たしたい、妻を愛していても、他の女性を抱きたいと思う気持ちからくるものです。

毎日寿司ばかり食べていると飽きるので、たまには焼肉が食べたい、焼肉を食べたら今度はラーメンを食べたい気分になるのと同じなのでしょうね。

つまり、妻とばかりイチャイチャしてたら飽きるので、ほかの女性たちともイチャイチャしたいということでしょう。

つき合っていたころから浮気を繰り返していた男性は、結婚しても浮気をする確率は高いので、このような男性と結婚するなら、ある程度浮気のリスクを覚悟の上での結婚となるでしょう。

いくら浮気をしても、最終的に自分に戻ってきてくれたらいいと思う女性ならいいかもしれませんが。

男性も女性も自分のおかれた環境や心理状態によって浮気が始まることがあるので、浮気をする人かどうかを見抜くことは難しいでしょう。

強いて言えば、
●志が高い男性
●趣味が妻と共通している男性
●お金が無い男性
●ケチな男性
●マメでない男性
●嘘がつけない男性
●容姿があまりよくない男性

このような男性は浮気とは無関係なような気がします。

妻に隠れて複数の女性と連絡を取り合ったり、デートをしたりなど浮気にはお金も手間もかかります。

どこに行くにも割り勘なケチな既婚男性と浮気をする奇特な女性もいません。

マメで優しく、羽振りの良い男性は結婚していてもモテます。ズボラな男性よりも浮気するリスクが高いかもしれません。

 

浮気防止策

argument
まだ、水面下で完全犯罪のようにバレないように浮気をする人には誠意すら感じます。浮気をすると妻が悲しむ、妻を失望させてしまうとわかっている、だから絶対に妻にばれてはいけないのです。

バレなければなにをしてもイイわけではありませんが、妻にバレて修羅場になるくらいなら、一生口外せずに墓場までもっていってくれる夫の方がまだましです。

夫に浮気をさせないために24時間夫のことを監視することもできませんので、浮気をされる前にくい止める水際作戦でいきましょう。

●いつも身ぎれいにする、化粧をさぼらないなど女を意識する
●体型維持に努める、子どもを産んだから太ったなど言い訳しない
●夫の相手をする、なるべく拒否しない
●浮気をしたら離婚するしかないと何気に夫の前でつぶやく

一度浮気をされると夫に対して疑心暗鬼な気持ちを持ち続けます。

なにかあるとすぐに疑ってかかったり、自分も傷ついたり。

そんな毎日を送るなんてイヤですよね。

夫の浮気がわかったら即離婚する人、狂ったように責めなじる人、簡単に許す人などさまざまですが、心に傷を負ってしまうことは皆共通したことです。

夫の裏切りという最悪の事態をできるだけ回避するため、妻が努力をすることも必要だということを心にとどめておいてくださいね。

 

photo credit: Primrose Snowfield via photopin cc


PAGE TOP