婚活で男性を不快にさせる女性の言動と行動

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世の中には、ことあるごとにひとを不快にさせる発言をする人がいます。

常識のある大人なら、人を不快にさせる発言は慎むのが当然だとわかっているはずなのに、つい口にだして他人を嫌な気分にさせる人がいます。

天然なのか悪意を持って言っているのか…?

また、自分では良かれと思って言ったことが、相手に上手く伝わらず失望させてしまうといったこともよくあることです。

 

婚活での女性の不快な言動と態度 ひとつでも思い当る人は即刻改めましょう

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人を不快にさせる言動

●ネガティブ発言

「どうせ私は~」「私なんて結局~」などと、まったく自分に自信が持てない発言をする。

また、苦労話、失敗した話、いじめられた話などを苦笑しながら話すのも止めましょう。

聞いてる方は、どう対応したら良いのか途方に暮れるし、その場が気まずい雰囲気になりますしテンションも下がります。

苦労話をするということは弱みを見せることでもあります。

昨日今日会ったばかりの男性があなたの苦労話を聞いて慰めてくれたとしても、本気であなたのことを思って慰めてくれているのかどうかわかりませんよね。

心の中では、面倒臭い、早く終わってくれと思っているかもしれません。

 

●空気を読まずモテた自慢話をする

(私は美人だから)20代の頃はとてもモテました。

銀座や六本木を歩いていると高級クラブのスカウトマンから名刺をもらったとか、芸能関係の誰々からおつき合いを申し込まれた。

婚活するまで、彼氏が途切れたことがなかった。

聞いてる方は「はーっ、だからなに?」となります。

モテたかどうかなど、婚活ではどうでもいいことです。

プロフィールにそのようなことを書く項目もありません。

実際それが本当のことでも、過去の栄光だということで胸にしまっておきましょう。おつき合いがそれなりになって、冗談めかしていう程度ならいいと思います。

 

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●過去につき合った高スペック男の話をする

以前弁護士とつき合っていたけど、こちらから振ってやった。

今までつき合った男性は自分に対して必ず紳士的な振る舞いをしてくれたと、遠い目になる。

自分のことを取り合って男性同士がケンカしたなどと満足げに語る。
(ケンカをやめて~♪)

など、婚活では他の異性の話はタブーです。

モテたことを語ることで自己アピールになると思っていますか?

却ってマイナス発言だということに気がつきましょうね。

 

●婚活で出会った男性の悪口・愚痴を吐き出す

「婚活する男性って結局モテないのよね」

「今まで会った男性にはろくなのがいなかった」

「あなた、まさか草食系じゃないですよね?」

「あなたは今までの中で一番マシ」

などの発言は、天に向かって唾を吐くことと同じで、あなたも同じことをいわれてますよ、きっと。

ネガティブに思ったことや感じたことは、あなたの胸の中にずっとしまっておきましょうね。婚活の場面で敢えて相手を傷つける必要はありません。

 

●説教魔、ダメだしする女性
男性は基本的にプライドの高い生き物です。特に年下の男性に年上のお姉さんを演じて説教するのはダメです。説教が始まった時点でアウトです。

・あなたは○○だからいい相手が見つからないのよ。
・これだから男は…

「やさしくされたい、いやされたい」と男性は女性に母性を求めます。

特に婚活で初面接のときは、思うことがあっても黙っていましょうね。

 

婚活のシーンでやったらおしまい、相手を不快な気分にさせる態度

猫のあくび
・大きくため息をつく

・足を組む

・エラそうに腕を組む

・あくびをする

・どこに連れて行っても財布をださない

・思わせぶりな態度をとる

・男性のスマホを覗き込む

・目の前でさりげなく化粧直しをする

・急に黙り込む

・目を合わせない

・スグに泣く

・ストレートにものを言いすぎる

・時間に遅れてやってきてもあやまらない

・奢られてもお礼がない

婚活での出会いは、また会いたいと相手に思わせることが大切。

このように相手を不愉快にさせる言動と態度を無意識に繰り返していれば、どんなに素晴らしい出会いがあってもなかなかその先に進めないという事態に陥ってしまいます。

相手に気に入られるように振る舞うのが婚活なのに、なぜ、嫌われる、不快感を与える態度をとるのか、とても不思議に思います。

それは相手がタイプじゃないから?

キモオタ過ぎて顔を見るのもイヤだから?

だったら、その場で数十分だけ我慢しましょう。それが婚活をする大人の女性の対応です。

数十分我慢したあと、お断りを入れて一生会わなければ済むことです。

もしもあなたが、会ってもお断りを入れられたり、つき合っても長続きしないというのであれば、自分の言動や行動を振り返ってみてはいかがでしょうか?


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