結婚したらやめなくてはいけないこと、これが夫にバレたらどうなることやら。

happy wedding
婚活をしているときは、この先本当に結婚できるかどうか不安になる。

結婚相手が見つかれば今度は、本当にこの人で良かったのかと考えすぎて結婚することが不安になる。

年齢的な焦りもあるし、家庭も持ちたい、赤ちゃんも産みたい、一生独身はいや、そんな気持ちから結婚はしたいけど、一方で結婚したら「自由がなくなる」「旦那に尽くさなきゃいけない」「お金が自由に使えなくなる」と考え、幸せになるための結婚なのに、あれこれ制約が多くて窮屈なだけと考えると結婚に消極的になってしまう人もいます。

結婚しなければ先々きっと後悔するかもしれませんが、好き勝手に友達と旅行にも行けず、買いものをするにも夫に一々お伺いを立てなくてはいけない。

結婚すれば今までの独身時代のようなお気楽な暮らしをずっと続けることはできません。

ある程度、夫の目を気にして、相手に合せていかなくてはいけない、それが結婚生活・共同生活というものです。

 

相手のことを思うのならやめられることなのです

結婚したらやめようと思うこと

合コン

alcohol
当たり前ですが、合コンというものは独身の男女が会って楽しく飲み会をすることです。

結婚している身分を偽って、合コンに参加するなんて相手にも夫にも悪いと思いませんか?

気晴らしに参加したかっただけ、お酒を楽しく飲む相手が欲しかっただけなんて、身勝手な言い訳は夫を悲しませるだけであり、浮気願望があるのかと思われても仕方がありません。

くれぐれも夫の出張中に、夫の目を盗んで合コンに顔をださないことです。

 

浮気

異性と2人きりで会ってお茶をしたり食事をするだけでも浮気になるの?

それは浮気とはいいませんが、夫の耳に入れば夫も面白くないでしょう。

いくら、深い関係でもなんでもないと否定しても、やはりどこか疑惑の念を抱かずにはいられないはず。

 

朝帰り

純粋に女友達とお酒を飲んでいて泥酔した。

目が覚めたら女友達の家で朝まで寝てしまっていた。

酔って、夫に連絡を入れるのを忘れていたといったこともあるかもしれません。

若い独身女性なら酔っぱらって羽目を外して、明け方家に帰える。

それもいいでしょう、独身なんですから。

ですが、夫そっちのけで、既婚者である妻が朝帰りをするなんて余程のことがない限りは言語道断、許されないことです。

人妻の自覚をもって、遅くなりそうなら必ず夫に連絡を入れる、酒量はほどほどにして遅くても終電までには帰るように心がけましょう。

 

衝動買い・浪費癖

shopping
ブラブラとアウトレットモールや百貨店を探索していると、あれもこれも欲しくなるのが女心というものです。

ショッピング普段欲しいと思っていないものでも、一目ぼれして買いたくなることもあります。

独身の時なら、自分が稼いだお金ですから好きなように使うといいと思いますが、結婚してから、夫もしくは二人で稼いだお金は夫婦共同の資産となります。

好き勝手に使うわけにはいかないのです。

衝動的に買ったものは、後々使わずに部屋の隅に転がっていることも多くあります。

つまり、必要がないのに、「かわいい~」「いつもの半額になってるから買わなきゃ損」とついつい買ってしまい、手に入るといきなりつまらないものになってしまうのです。

下手すれば包装紙も解かずに部屋の片隅に長い間放置したままということも。そのうち、買ったことも忘れたりして。

独身の時に稼いだお金なら、自由に自分のためだけに使えるお金です、多少の衝動買いも誰にも咎められることもないでしょうけど、結婚したらそういうわけにはいきません。

 

借金癖

衝動買い、浪費をするにはお金が必要です。

そもそも衝動買いをする人は我慢ができなくて買ってしまう、お金がなくても借金をしてまで購入する人がいるのもたしかです。

カードでキャッシングしたりカードで買い物をしたりするのは朝飯前。

借金という感覚も麻痺しています。

金銭問題が引き金となって離婚したカップルは計り知れず。

必ず、結婚前に借金をきれいに整理して、結婚後は借金を繰り返さないことを心に誓いましょう。

これらのことを反対に夫に置き換えてみて、自分がされるといやなことばかりですよね。

今後は収入の範囲内で身の丈に合った生活をする、給料前にお金が足りなくなってもお金を借りるぐらいなら、二人でお茶漬けを食べてでも、給料日まで辛抱して乗り越えるぐらいの気持ちが必要です。

 

未来の旦那様に絶対に見せたくない姿

cold-beer
他にもまだまだありますよ。

●たばこを吸っている姿

●パチンコ通い

●クラブ通い

●過度の飲酒

●部屋の中で全裸で過ごす(開放的でいいですけど)

●立膝を立てて酒を飲む(まるでオッサン)

●部屋の中での脱毛処理

●アイドルの追っかけ
など。

なにをするにも自由だった独身時代。

朝帰りしようが、思い立ってふらっと一人旅に出ようが、異性と遊びに行こうが誰に文句をいわれることもありません。

何時に家に帰ろうが、どこに行こうが一切他人には関係ないことです。

しかし、結婚すれば時間もお金も自分1人のものではなくなります。

気ままな独身時代を継続させるべくずっと1人を貫くか、お互いに束縛しあってでも結婚したいか。

さて、あなたは一体どちらですか?

photo credit: kudumomo via photopin cc


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