料理下手のせいで結婚に躊躇している女性へ

cooking
あなたは自分の作る料理に自信がありますか?

世の中のほとんどの男性は、結婚相手の女性に「普通~それ以上に上手く料理ができる人」であって欲しいと願っています。

今まで、学校の家庭科の授業以外で料理をする機会がなかった、親からも教わらなかった、そもそも独り暮らしで料理をすると材料費がかかって割高、余ると腐らすなどの理由から夕食はほっか弁又はスーパーのお弁当ばかりなんて女性もいるのではないでしょうか。

確かにそうですよね。

私が独身の時などは、5㎏のお米を買うと3ヶ月はもったものです。

どんだけ自炊をしないんだよ!と突っ込まれそうですが。

なんだか、自分のためだけに夕食を作ってもなあ。

却ってお金がかかるし、余った野菜を腐らせてもこまるしなあ。

自分1人で食事をするならわざわざ作らなくても、スーパーの見切り品の半額弁当でもなんでもいいわ。

独身の頃は、一人暮らしだったので毎晩こんな調子でした。

休前日は少しお高いお惣菜をデパ地下で買い込んで一人宴会してましたし。

 

料理は慣れ。やる気があれば誰でもそこそこ上手くなる

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自分1人で食事をしていた独身時代とは打って変わって、結婚すると「料理を含めた家事力が必須」となります。

結婚したら「私料理はできないんですぅ」では済まされませんよね。

家事においては即戦力とならなくてはなりません。

婚活中もおそらく、男性から「得意料理はなんですか?」と聞かれることもあるでしょう。

料理が得意な男性もいますが、やはり圧倒的に料理ができないので女性に頼りたい男性の方が多いと思います。

結婚したら、今夜はなにを作って食べさせてくれるんだろうとワクワクしながら家に帰ると、テーブルの上に出来合いの総菜がずらーっと並んでいたら、内心ガッカリしますよね。

内心がっかりどころか、文句の1つもでるのではないでしょうか。

チンしただけの冷凍食品のペペロンチーノやお好み焼き、コンビニで買ってきた袋から出して皿に乗せて暖めただけの料理に愛情を感じられますか?

確かに家事要員として一緒になったわけではないけど、旦那さまとしてはせめて「手料理くらいは食べさせてくれー!!」ですよね。

妻が専業主婦でそれだったら、もっと最悪でなんのための専業主婦なんだと。

こんなことが続いたら、家に真直ぐ帰りたくなくなります。

余分にお金がかかっても、外で軽く1杯やりながら美味しいものでも食べて帰った方がいいです。

独身の頃となんら変わりがありません。

これでは、なんのために結婚したのかよくわかりませんよね。

 

苦手な料理を克服する方法

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まずは、料理教室にいくのも1つの手。

そして、料理の基礎からみっちりと頭に叩き込むのです。

といいたいところですが、料理教室に通って自宅で再現するのも1つの方法ですが、時間とお金をかけるのが無理なら、料理の基本『さしすせそ』から載せた小学生でも理解できる料理本が売っていますし、ネットで無料で見れるレシピもたくさんあります。

男性が大好きな料理、肉じゃが、ハンバーグ、鶏のから揚げ、ポテトサラダなどをレシピどおり何度も作っていれば、そのうちレシピなしで作れるようになります。

レシピどおりといっても、揃える食材や調味料をレシピに書いてあるとおりにすべて揃えなくてもいいんです。

たとえば、ポテトサラダの材料にニンジンを入れると書かれてあっても、ニンジンが不足している、苦手なこともあるのでそんな時は無理に入れる必要はありませんし、カレーもレシピに牛肉を入れると書いてあってもわざわざそのとおりにせずに、鶏肉を入れても十分美味しいですよ。

レシピに白ワインを入れると書いてあっても、わざわざそのためにワインを買うのももったいないですよね、そんな時は普段から家においてある料理酒でも代用できます。

初心者の方は、レシピどおりに材料や調味料を入れないとダメだと思いがちですが、少々材料が不足していても、調味料をすべてそのとおり使わなくてもそれなりに美味しいものができあがるものです。

どうしても、不安なら慣れるまではレシピどおりにビシッと揃えて作ってもいいと思いますが、慣れてくると、適当に作っても美味しい料理ができるようになりますから大丈夫ですよ。
料理する女性
誰だって最初は失敗をするものです。

焦がしたり、しょっぱすぎたり、甘すぎたり、酸っぱすぎたり。

私も今まで数々の失敗を重ねてきましたよ。

代表的なものは、すき焼きに砂糖の代わりに間違って塩を入れてしまったことがあり、折角の美味しいお肉がパーになったこと。

もう1つは小学生の時に味噌汁を作る時、味噌を溶かさずに入れたため、どれだけ入れても味が薄いのです。

相当な量を入れたら、味がやっと整ったのですが、なべの底にはおびただしい量の味噌が沈んでいました。

「失敗は成功の母」。

何度も失敗を重ねたその先に成功に近づいていくものです。

家に帰って美味しいご飯があると、仕事の疲れも吹っ飛びます。

今夜はなにを作ってくれるのかなって考えながら家に帰るのが旦那さまの1つの楽しみになれば、作り手の奥さまも嬉しいですよね。

 

作ったものを誰かに食べてもらって評価してもらいましょう

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相当なめんどくさがり屋でもない限り、料理を作って美味しいものができると段々料理をするのが楽しくなります。

婚活中に料理の勉強をするのなら、作ったものを親や兄弟、お友達など誰かに食べてもらいましょう。

そして、お世辞抜きで評価をしてもらいましょう。

イマイチだといわれたら、どんな風に良くなかったのか、味が薄いのか?出汁が効いてないのか?聞いてみると今後の改良につながりますね。

美味しかったといわれたら、俄然やる気になるはずです。

ほとんどの人が365日。日に3度の食事をとると思います。

それゆえ、食事はとても大事なことです。医食同源という言葉がありますが、日頃から栄養のある美味しい食事をバランスよくとることで、病気を予防し治療するとという考え方です。

ただ、お腹を満たすだけではありません、食事によって体が作られて、末永く健康でいられるのです。

これから、なるべく時間の余裕がある時は、レシピを片手に簡単なものから作っていくことをおすすめします。

料理は知れば知るほど奥が深いけど、特に極めなくても美味しいものはいくらでも作ることができます。

美味しい料理が作れる女性になる

 

photo credit: cyclonebill via photopin cc


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