お見合い相手から体の関係を迫られた時の対処方法

女性
お見合いでも、自然な出会いでもきっかけはどうであれ、男と女がおたがい好きになれば深い仲になるのは自然なことです。

恋愛にマニュアルなんて存在しません。

恋愛にマニュアルがあったとしても、書かれたとおりにいくことは稀でしょう。

なぜなら、人には「心」があるから。

恋愛を取り扱うマニュアルがあったとしても、恋愛は相手があってのことだからどうなるかわからない。

恋愛中は相手の態度や考え方や行動に合わせたり、二人の間柄を深めていったり、幸せな気分になったり、時には傷ついたり、面倒臭くなってきたり、落ち込んだり、相手の嫌な部分が目について迷ってみたりするものです。

自分1人の意志でコントロールできないのが男女の仲です。

お見合いして、何度か会ううちにそれとなく体の関係を求めてくるのは往々にして男性の方からです。

女性から誘う話はあまり聞きません。

男性からの誘いに対して、それをどう受け止めるか人それぞれですが「結婚するまではいや」と拒否する女性や「ちょっと試してみるのもありかな」「彼に変な性癖がないか知っておきたい」と応じる女性もいると思います。

 

婚前交渉はもたないのがマナーだけど…

lovers
仲人を立てた正式なお見合いだったり、結婚相談所を介したお見合いなら、通常婚前交渉はもたないのがマナーです。

しかし、結婚後に不測の事態に遭遇する可能性を回避するために、結婚前に交渉を持つのもありかと思います。

たとえば、結婚後に交渉をしたけど、「できない男性」だったとか、「肌が合わない」などの重大な問題が浮き彫りになることもあります。

その反対に体の相性がピッタリだったなんていう幸せなこともあります。

結婚後に晴れて結ばれて、なんの不満もない夫婦生活を持ち続けていけることが理想ですが、それも相手か自分次第でどうなるかわかりません。

 

大事なことは相手に流されないこと

summerfield
男性は生理的な欲求から女性を「抱きたい」と考えますが、女性は相手の傍にいるだけで幸せだと感じる人が多いようです。

数回会っただけで言葉で結婚を匂わせ、結婚という名のニンジンを女性の鼻先にぶら下げて、関係を迫る男性もいます。

しかしそんなずるくて情けない、人として最低なゲスの極みのような男でも、紳士の仮面を被っていれば心の中まで見抜くことができません。

男女の深い関係になってもその先に結婚というゴールがあるならなにもいうことはありませんが、そんな保障ひとつもないです。

もしも交際中の彼から仲人や結婚相談所にばれないように、関係を持つことを迫られた場合、そんなにいうなら「プロポーズの後」、「結納の後」、「おたがいの親に挨拶をした後」なら考えてみてもよいと返事をしてみましょう。

たとえあなたに彼と婚前交渉の意志がいますぐあったとしても、関係を急ぐのは尚早です。

はっきりと結婚が決まっていない相手との男女の関係はもちたくない。

婚前交渉をもつのは結婚相談所では規約違反、成婚扱いだと彼に伝えましょう。

あなたのことを大事に思っているなら理性で我慢をするはずです。

それで機嫌を損ねたり、音信不通になるようでは、それだけの関係なのです。

音信不通になった場合に考えられることは、「交渉を拒否されて落ち込んだ」か、「交渉を断られてプライドが傷つき連絡し辛くなった」か、「簡単に関係を持つ女性を求めてあなたとの交際を断った」かのどちらかでしょうね。

どちらにしても、彼の本心を見抜く目を養わなくては、自分が最後傷つくだけです。

 

結果がどうなっても受け入れる覚悟が必要

chinese
プロポーズの後、婚約した後などなら、余程のことがない限り別れることはないと思うので、どうしても男女の関係を持つのならそのあとです。

関係を持ってみてわかることもあると思うので、この人となら大丈夫という基準を自分なりに設けて、確信を持てば深い仲になってもイイのではないでしょうか。

しかし、プロポーズ後ということは、相手と結婚することを決めた後です。

そうであれば、関係を持った結果がどうであれ納得できる・覚悟できるという確信を持ってから彼から愛されてくださいね。

それは、関係を持った後彼の本性や性癖が解って嫌になっても、これからどうするか自身の判断で決めなくてはいけないということです。

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