婚約者の素行調べる?彼の本当の素性が知りたい

ウェディング

好きなだけでは成立しないのが結婚。不安を感じたら身辺調査で安心?

婚活サイトを介して知り合った彼、本当に大丈夫?

インターネットの婚活を介して知り合った彼と結婚したいけど、なかなか踏み切れない。

プロフィールで彼の職業や年収などおよそのことは把握しているけど、彼を取り巻く身辺や家族のことはあまりわからない。彼もあまり話そうとはしない。

彼を信用していないわけではないけど、彼の言動の一部始終が本当のことなのか疑問を持ってしまうことがある。

親戚筋からきた身元がはっきりしたお見合い相手や、大学時代の先輩後輩なら経歴詐称の心配はないと思われますが、ネットを介した出会いや旅先で出会って恋に落ちたなど、つまり今まで生きてきた中で接点のない相手に好意を持って結婚を決意することもあります。

そんな相手のことを交際をしながら理解していくわけですが、いくら外面がよくてやさしくても、内面的なものがすべて把握できるわけではなく、彼の身辺を知るにも限界があります。

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また、結婚を前提に交際していく内に、彼の言動や態度に疑問を感じることがあるかもしれません。

世の中には、騙そうと思って近づいてくる人、重大な過去のことを隠して結婚しようとする人、すべて嘘の申告をしている人などがいますが、それを見抜くことは難しくすべてを見抜ける人はほとんどいないでしょう。

結婚の直前でも後でも「騙されていた」ことがわかったら、不愉快極まりなく最悪は修羅場になるわけで、あの(交際中)時もっと調べておけば良かったと後悔しても遅いのです。

「なんだか怪しい人かも」「隠してることがありそう」ともやもやした気持ちで結婚しても、おそらく上手くいかないでしょう、叩けば埃がでる体かもしれません。

一度身辺調査をしてみて、白か黒かはっきりさせてから、結婚できる相手かどうか判断するという手もあります。

 

彼の素性がわかれば気持ちがスッキリする?

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【聞き合わせ】という言葉をご存知ですか?自分の親や親戚などが相手の家の近所に行って、その人の評判などを聞いてまわることです。

今の時代、個人情報保護の観点からそんなことを聞いて回っても期待した返答はないと思うけど、昔は頻繁に行われていたようで、今でも地方では聞き合わせを行うところもあるそうです。

ほかには、聞き合わせよりももっと深く掘り下げて相手のことを調べてくれる信用調査会社なるものもあります。

少々費用がかかっても(結構高い)、事前に真実を把握することができるので、後々苦労するよりはいいとの認識で依頼する人も多いようです。

素行調査の費用は人件費、交通費、手数料などで基本的に1時間12,000円程度かかるそうで、総額ウン十万円はかかる覚悟が必要です。

お金に余裕がないとできないけど、調査費用も婚活費の一部だと考えてみるとどうでしょう。

費用がかかっても精神的な安定が図れると思えば安いものかもしれません。

今の時代は、ネット婚活やSNSを介して結婚相手と知り合うことも増えています。

素性があまりわからない相手に自分の身をまるごと預けるわけですから、不安になるのも無理がありません。

また、結婚詐欺(マンション詐欺)やストーカー事件も増えていますし、親御さんも子どもの結婚相手として安心できる相手なのか素性を絶対に確認したいですよね。
婚活に便乗する婚活詐欺男に気をつけて

素行調査は、生い立ち、学歴(成績)、経歴、家族、異性関係、持病、ギャンブル、借金問題など、相手への気になる事柄を要望どおり調べてくれます。

 

調べられても困らない生活をする

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過去の異性関係や借金問題などは、現在終結していればなんら問題ないと私は思います。

しかし、生い立ちや学歴、家族関係などは自力ではどうにもならないことですし、過去のことは変えられませんので、これらのことを理由に相手に断られたり、相手の親から反対されてもどうしようもありません。

縁がなかったと、あきらめるしかないでしょう。無理を押して結婚しても、相手の親たちに歓迎されない結婚ですから、果たしてその結婚生活が上手く行くかどうか心配です。

ひとは知らない方が幸せなこともありますが、知らないまま結婚して夫婦間トラブルが続出して大揉めするよりは、身元調査をしっかりして判断することで結婚後不幸になることを回避することができます。

自分自身も結婚する時は包み隠さず自分のことを相手に伝えること、聞き合わせをされても、調査されても困らないような普通の生活を送っていれば問題ないと思います。

部屋に異性を取っ替え引っ替え連れ込んだり、おかしな行動をしたり、近所から噂を立てられるような問題を起こさないように普通に生活すれば、まず大丈夫でしょう。

photo credit: Cristi Sebastian Photography via photopin cc


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