結婚を考えている相手に、自分の過去の過ちどこまで話す?

風船

相手に過去の過ちを理解してもらおうと思わないこと

過去の過ちを聞かされると心に辛いわだかまりが残るだけ

人間誰でも1度や2度の過ちをおかすことはあります。

ひとは、年齢を重ねて経験を積み重ねていくにつれ、いろいろな過去が増えていきます。

今になって考えてみると、あの時なぜあのようなことをしてしまったのだろう?なぜ、あんなことを口にだして言ってしまったんだろう?なぜ、あんな失敗をしてしまったのだろう?今なら絶対にそんなことしないのに。といったこと誰しもあると思います。

あなたの交際相手は、結婚するならおたがい隠し事はなし、今まであなたが生きてきた歴史を知りたいという人かもしれません。聞きたがりの人っているんですよね。そんなこと聞いてどうすんだ。

過去の交際相手のことも、聞きたがるかもしれません。

当たり障りのない過去の楽しい話や思い出なら堂々と話せますが、にがい思い出、苦しい失敗、恥ずかしい過去となると思い出すのも嫌でしょうし、簡単に口にできることではありません。

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過去にOLと水商売で2足のわらじを履いていた、不倫していた、風俗で働いていた、複数の男性と同時進行でセフレ関係を持っていたなど、誰にもいえない秘密を持った女性は多くいます。

しかし実際、今は交際相手と真剣に結婚を前提につき合っているのなら、清算済みの過去の過ちを、なにも知らない現在進行形でつき合う交際相手に話す必要はまったくありません。

これらのことは、結婚後の生活にまったく関係ないことです。

たとえば、若かりし頃援助交際をしていたあなたが、条件の良すぎる相手と結婚した場合、その当時を知る友人が嫉妬や悪意を持って、あなたの旦那さまの耳に入れることも考えられるので、できればその当時の悪友とはつき合いをシャットダウンした方が保身のためです。

口が固い友人なら別ですが、そうでなければなにか対策を考える必要があります。

しかし、人の不幸は蜜の味。なぜか、過去の汚点、黒歴史満載のあなたの情報がどこかからか漏れて、あなたの旦那さまの耳に入ることだってあるんですよね。

そんな時は、証拠がないのなら「知らぬ存ぜぬ」で突っぱねるしかないでしょうね。しらばくれるほかありません。

決して開き直って認めてはいけません。

認めたその日からあなたは家で針のむしろに座る思いで生活しなくてはなりませんよ。

 

どんなにお願いされても言ってはいけないことがある

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男性は、自分のつき合ってきた女性の数を自慢げに友人に話す人もいるけど、自分の武勇伝を話したがる男性は愚かでみっともないだけです。

子どもじみています。自分がモテたといいたいんですか?

反対に、女性は過去の派手な男性関係を話す人はあまりいないようです。

男性のなかには女性に、過去につき合った男性の数を聞く人がいます。

つき合ったというのは、ズバリ「寝た男」のことだと考えられますが、なんのために、このような愚問を投げかけるのか理解に苦しみます。

正直に答える必要はありませんし、適当に少ない数を挙げておきましょう。

そもそも、本当のことをいう人、いるんですかねえ?

人として成熟した男性なら、愛する彼女にこんなこと聞きません、今の2人には関係のない話ですから。

 

正直に答えないのも愛情

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おたがい秘密がない、隠し事がない夫婦など世の中にはいないのではないのでしょうか。いたとしても少数でしょうね。

過去の過ちを告白しても先々よいことはなにもないし、聞かされた方は平気な顔をしていても、不信感と心にわだかまりが残るだけでしょう。

結婚生活になにか影響を及ぼすことでもない限りは、いわなかったからといって騙したことにもなりません。

ただし、犯罪歴があるのなら別問題です。

黙っていても、どこから旦那さまの耳に入るかわかりません。

それこそ、探偵事務所を使って調べられたら一発でわかってしまい、後に離婚問題になることもありえます。

これはどんなに辛くても交際中に正直に伝える義務があります。

自分に不利なことはいいたくないのが人間ですが、あとから発覚すれば迷惑をかけてしまうこともあります。

犯した罪の内容にもよるでしょうけど、それでも結婚することに迷いがなく受け入れてくれる人もいますので、いつバレるか怯えながら生活するよりは勇気をだして自分から打ち明けておいたほうがいいかもしれません。

 

まとめ

チューリップ
相手に自分の過去の話を聞いてもらうことと、聞いてもらって過去を理解してもらうこととは別です。

自分が聞きたくないと思うことは相手も聞きたくないはず。

過去の異性との交際や黒歴史は、相手が聞いてもイイ気がしないので、どんなに懇願されてもいわないでおくべきです。

過去の自分の行動を告げるべきかどうか正しい判断をすることが、相手への愛情と思いやりだと思います。

黙っていたことで自分や結婚相手に影響を及ぼすものであれば別ですが、黙っていることでおたがいが幸せになれるのならそっとしておきましょう。

 

photo credit: Fotasca via photopin cc


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