既婚者だって恋愛したい。心の浮気ならOK?

男女

結婚後に好きな人ができても心に留めておく

結婚生活は良好。パートナーは安定した優良企業に勤めていて、なおかつ高収入なので金銭面での心配は一切いらない。

子煩悩で子育てにも積極的に協力してくれて、休日は必ず家族と一緒にお出かけする。家事にもとても強力的で、土日のお休みの日のどちらかには必ずお料理を作ってくれる。

誕生日などのイベント事は忘れることなく、自分のおこずかいから必ずプレゼントを買ってくれる、申し分ない素敵な旦那さま。

相思相愛で、生涯を共にする伴侶としてこの人を選んで本当に良かったと思っているけど、実際、結婚して数年経つと愛情が薄れて、家族愛と変化していく夫婦も少なくありません。

結婚して数年経つと、好きな気持ちは変わらないけど、ドキドキするようなときめきはなくなり、恋心での好きという気持ちは微妙に薄れてくるものなのでしょう。

 

ふと気がつくとずっと恋愛していなかった自分がいた

ダイエット
子どもが産まれると、夫よりも子どもに目がいくのは仕方がないことです。

子育てに追われる忙しい日々の中で、以前より化粧気がなくなり、夢中だった体型維持のためのダイエットにも興味がなくなり、まめに通っていた美容院も年に1~2度行くか行かないかになってしまった。

産後ずっと体型が元にもどらないため、着れる洋服がなく同じ服を着回し、いつか痩せたら買おうと思いつつも痩せられないので、オシャレもしなくなった。

日頃は日焼け止めを塗って毎日同じ公園に子どもを連れて行き、帰りにスーパーに立ち寄って買い物をするのが日課になっている。

毎日が多忙を極め、同じことの繰り返しで生活に張りがない。

気がついたら以前のように、誰かのために毎日綺麗にお化粧をして、オシャレをしてときめくような恋愛をしている自分はもうそこにはいなかった。

「誰かと恋をしたい」

恋愛経験が少ないまま、若くして結婚するとこんな気持ちになる人もいます。

 

夫以外の男性から女として見られたい?

legs
近所のコンビニで働く若い男性に心をときめかせたり、同じ職場の男性の気を惹きたいけど、特に恋愛関係を持ちたいと考えているわけではない女性。

ただ、女としてまだまだイケてるであろう自分を見てほしい、自分に対する相手の反応を見たいだけ、目が合うだけで満足。

疑似恋愛でもいいんです。そうすることで女性として、人間としても自分の自信につながるのです。

そして、もっと綺麗になりたい!

もっと自分を磨いていい女になりたい!

と頑張った結果、益々夫に愛される自分がいるのです。と、思いたい。

 

不倫を実行に移すのは女性よりも男性に多い

女性
男性でも女性でも浮気や不倫をする人はいます。

しかし割合でいうと、その数は男性の方が圧倒的に多い気がします。

不倫する男性の口説き文句としてのベスト3に入るであろう「家庭が上手くいってない」という言葉。

不倫する男性の常套句ですね。

信じるも信じないも勝手ですが、男性は家庭や妻との関係が不仲だろうが良好だろうが不倫をする人はします。

既婚女性が自分から相手を誘うことは少ないでしょうが、それとは対照的に既婚男性は積極的に不倫相手を探しに狩りにでかけます。

独身のふりをして合コンや婚活パーティーに行ったり、会社の部下の女性を口説くのも男性です。

女性に比べて男性は不倫の誘惑に弱い生きものなのです。

女性は男性に比べると性的な関係よりも、心のつながりを求める生きものです。ですから、そう簡単には相手の誘惑には乗りません。

 

不倫は止めておきましょう

divorce
恋がしたくても夫以外の男性との不倫は、リスキーなので避ける方が得策です。

不倫は、如何に配偶者にばれずに実行するかにかかっています。

つまり同じ生活空間に居る配偶者に対して嘘を突き通すということになるので、精神的にしんどいです。

バレたら修羅場及び親族を巻き込んで大揉め、夫婦関係は悪化の糸を辿るばかりで、最悪は慰謝料を払って離婚といった結果になることもありえます。

どちらにしても結果は最悪、奈落の底に叩き落されるでしょう。

実行に移さずとも、心の中で恋することだけで止めておきましょう。

結婚するということは、一生涯、夫だけをパートナーと決めて不倫などをしない覚悟を決めることなのです。

不倫などしたって、なに一ついいことなんてありませんよ。

不倫をするひとたちは、どうあがいたって幸せになんてなれないですから。

photo credit: Kris Krug via photopin cc


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