幸せな結婚生活を築き上げるために婚活ですることとは

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結婚相手探しは周りの状況に流されないことも大事

結婚相手は、異性なら誰でもいいってわけにはいきません。

「早く結婚しないと子どもを持つのがドンドン遅くなる」

「もうこの辺で手を打ったらどう?」

「高望みするな」

「わがままをいうな」

などと、親や周りの外野からあれこれ意見されることがあっても、最終的に結婚相手を決めるのは自分です。

自分では高望みなどしていなくても、周囲の人たちは「高望みばかりしているからいつまでも結婚できないんだ」と決めつける。

そんな言葉は右から左に受け流しましょう。

結婚するのは自分だから、結婚相手に対する最低限の要望はちゃんと自分で持っています。

いくら周りから早く結婚しなさいといわれても、誰でもいいわけじゃない。

 

結婚相手として相手の人間性、経済力、価値観が合う、できれば将来性がある男性ならなおさらいいです。

そして、相手を「男として見れるか」も大事なポイントとなってきます。

「男」として見れなければ、恋も始まりません。

結婚は好きな相手でなければできませんからね。

 

焦って結婚して失敗しないためにすることとは

花嫁
婚活サービスで知り合った相手とは何年もかけて、じっくりとつき合って理解するというわけにはいきません。

結婚相談所では3ヶ月間交際して、成婚の意志を伝えるところもあります。

確かに結婚相談所でのお見合いの場合は、だらだらとつき合うものではなく、返事を早めに伝えるものだと思います。

しかし、短い交際期間で相手のことがどれ程わかるのかと困惑しますよね。

ですが、つき合う期間に関係なく、ある程度会ってみれば、相手の性格や考えていること、クセ、頭の回転が良いか悪いか、世の中の出来事にどのくらい関心を持っているかなどが最低限わかるはずです。

最低でも半年から1年おつき合いをすれば、相手のことをある程度はわかってくるものです。

婚活相手とのデートはワクワクドキドキして楽しい。

デートを楽しむのもいいけど、そのデートは、その人が自分に相応しい人かどうか、結婚して上手くやっていけるひとなのかどうかをよく洞察するためのデートでもあります。

女性は男性よりも異性をよく見ているといいますので、相手の性格や行動をよーく観察してできる限り、本質や奥底にあるものを見抜くように努めましょう。

 

短いつき合いでも失敗のない結婚相手選びをする

短期間の交際で、まず、相手のどこを見ればいいのでしょうか。

 

人間性を見る

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誠実な相手を選べるか否かで、あなたの今後の人生がまったく変ってくる可能性があります。

●自分勝手

●話し合いができない人

●自分より弱いものに横柄な態度を取る

●気が短い人

これらの要素を持った相手は、結婚後モラハラな態度を取ってあなたを苦しめる可能性があります。

 

嘘をつく人も要注意です。

嘘つきは信用できません。結婚生活の根幹にかかわる事柄なので、嘘をつかれる度に溝が広がるばかりです。

数回嘘をつかれると、なにかにつけて嘘をつかれているのではと、いつも疑ってかかってしまうし、疑ってばかりいる自分自身もいやになります。

信用できない人との結婚生活は辛いものです。

 

また、嘘をつく人は浮気も平気でできてしまいそうです。

浮気は病気です。浮気をする人はなぜか次々と浮気を繰り返すクセがあります。

そのような男性は完全犯罪のように、まったく浮気の痕跡を残さずに浮気をしてくれれば揉め事もなく助かるのですが、必ずボロを出します。

スマホに証拠を残したり、ホテルのレシートを財布に入れていたりと、どことなく気が抜けていることをします。

その度に傷つくのは、いつも隣にいるパートナーです。

虚言癖があったり、不誠実な部分が見えて疑問に思うことがあれば、彼といい感じで結婚に向かっていたとしても、見ないフリをしないことです。

先々のことを考えて自分が幸せになれないと思ったら、シビアに彼を切ることも必要です。

 

経済力があるか

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金銭面は生活することにおいて、一番大事なことです。

夫婦間のケンカの原因で一番多いのがお金の問題だといわれています。お金はいくらあっても困りませんが、なさ過ぎては困ります。

女性が結婚相手に、高年収を希望するのは生活面で安心と安定が欲しいからです。お金がなくて家庭がギスギスするのは避けたいですからね。

しかし、男性のなかには「宵越しの金は持たない人」、つまり貯金がまったくなくても不安に駆られることなく涼しい顔をしているひともいます。

あったらあるだけ使ってしまう人。いくら高収入でもこのような人とは生活が成り立ちません。

 

交際中に、高い車に乗って駆けつけてくる人、飲みの席で高過ぎるワインを平気で選ぶ人、洋服にお金をかけている人などは、本当に余裕があってやっているのか、ちゃんと貯金をしているのか知っておく必要があります。

会社の後輩に自分から誘ってドンドン奢る人もNGです。

普通の会社員であれば、いくら高収入でもお金が無限にあるわけではありません。

後先のことを考えず、貯金もせずにお金を使いまくる人とは恋愛を楽しむだけならいいでしょう。

しかし、結婚するとなると話は別問題です。

一寸先は闇。いつ会社が倒産するかわからないし、給料も下がるかもしれないし、リストラにあうかもしれません。

いつなにがあってもいいようにお金を貯めておこうと考える人は、見栄を張らずに分相応な生活を心がけます。

羽振りが良くて、イイカッコする人は一緒にいて楽しいだけのひとです。結婚相手ではありません。

そのような男性に惑わされないでください。

クレカ

デートの時に1円単位まで割るような、せこいひとは気持ちが萎えますが、割り勘にして男性が少し多めにだす、時々奢ってくれる人だったら十分ではないですか?

経済力もないのに見栄っ張りなひとより、よっぽどましです。

結婚相手には、先を見据えた将来設計を持って、安定した経済力のある男性を選ぶべきです。

 

また、借金癖のある人、ギャンブルが好きな人も要注意です。

借金を平然とする人は、まるで銀行の口座から自分のお金を引き出すように、クレジットカードでお金を借ります。

そうなると、毎月決まった金額の給料から返済した場合、手元に残るお金も少なくなります。

そして、生活費や遊興費が足りなくなると、自転車操業を繰り返しながら生活を穴埋めしていくのでしょう。

このような人は、借金を抱えて苦しそう、大変そう、可哀想だからと返済に力を貸してはいけません。

「おろかで無駄」な行為です。

あなたの力を借りて返済すると、彼はまた借金を繰り返します。

さらにローン会社にとって彼は上得意様になり営業をかけてきます。

交際中にカードでお金を借りる、ギャンブルをやっている素振りを見たら、その相手との結婚は考え直すほうが賢明でしょう。

結婚すると夫婦は財布が1つになることがほとんどなので、自分が許せないことにお金を散財することに我慢ができなくなるのが普通ですし、生活に困窮することにもなりかねません。

そんな彼の裏切りを許して結婚してはいけません、必ず後悔しますよ。

 

結婚相手を間違えて不幸にならないためにはどうするのか

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結婚相手に恵まれているひとは運もあると思うけど、先見の明を持って相手を選んだからだともいえます。

幸せになるために結婚したのに、相手を見誤ったばかりに不幸になった、この人と一緒になったことは失敗だったと思うような結婚はしたくはありませんよね。

そうならないためには、交際期間にすることがたくさんあります。

収入面も大切ですが、性格面で合わなかったらこの結婚生活は苦戦を強いられることになります。

相手の考え方や性格をよく吟味することはとても大事なことです。

 

可能であれば同棲をしてみる

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結婚も約束せずにダラダラと進展のない同棲生活をすることはおススメしませんが、結婚が決まった相手とは結婚の数か月前から一緒に暮らしてみることをおススメします。

入籍をしていないというだけで、夫婦生活となんら変わりがないので、一緒に暮らせば相手の素性がよくわかります。

一緒に暮らせばイイところばかり見せるわけにはいきません。

寝食を共にすればつき合っている時にわからなかった、相手の行動やクセ、生活習慣などがまるわかりになります。

思った以上に優しくて気が利くひとだったとか、会社の給料の他に副業で収入を得ていて、プロフィールに書かれていた年収よりも収入が多かったとか、料理をそつなくこなすとか、意外な一面が見えるかもしれません。

その反対に、気に入らないことがあるとすぐに怒鳴る、短気、神経質、風呂に数日間入らなくても平気で、だらしない性格だったなどマイナス面も把握することができるので、まだ取り返しのつく結婚前であれば、今後どうするか選択の余地があります。

一緒に寝食をともにする、同棲をすることが一番相手のことを知る方法になります。

 

価値観が近い人を見つける

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交際中にわかっておきたいこと、それは「価値観が近いひと」であることです。

とても大事なことではありますが、つき合っていれば自ずとわかってくることです。

とくに結婚前に必ず話し合っておきたいことは、結婚した後の人生の共通の目標についてです。

子どもを持つか持たないか?

子どもの教育について

家は建てるのか、それとも一生賃貸でいくか

親の介護のこと

2人の共通の趣味のこと

これらのことは、実際結婚してみないと結果どうなるかわからないことでもありますが、結婚前に話し合って決めておくことは家族になるもの同士として当然のことです。

結婚後に行き当たりばったりで決めて、意見が食い違えばどちらかが無理やり折れて我慢するか、我慢ができなくて離婚するかのどちらかになるでしょう。

ですが、結婚前によく話し合って納得がいかなかったら、その相手との結婚をあきらめることだってできます。

 

結婚生活はおたがいが尊重し合って、より近い価値観を持っている者同士の方が上手くいきます。

結婚をする前は両目をしっかりと開いて相手を見て、結婚した後は片目を瞑って相手を見るという言葉があります。

耐え切れないほど我慢できないことでなければ、ある程度は認めて理解することが結婚生活を楽しく長く続けていくコツです。

婚活で出会った相手と短期間の交際で結婚を決めるなら、「人間性」「価値観が近い人」「経済力がある人」をよく見極めて結婚すると幸せになれるでしょう。

 

photo credit: ^@^ina (Irina Patrascu) via photopin cc

photo credit: Passion for Flowers via photopin cc


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