結婚相手に選んでもらってありがとうの気持ちを忘れない

ブーケを持った花嫁

婚活はまずは選ばれてからが始まりです

婚活では「相手を選ぶ」「相手を見つける」「相手を探す」というけど、よくよく考えてみると、婚活は相手に選んでもらうことから始まると思いませんか?

どんなに自分が相手を気に入って選んでも、相手に選んでもらわなければこの婚活はスタートしませんよね。

婚活は当然相手があってのこと、自分1人でできるものではないですからね。

 

婚活で結婚相手候補に選んでもらうには

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男女ともに条件から入ることの多い婚活では、相手の条件データーから自分に合う相手を選ぶのが一般的です。

結婚相談所などを利用する男性は、女性の年収や学歴を重視する男性よりも、年齢(これが1番多い)、容姿、明るい性格、家庭的かどうかを重要視する傾向にあるそうです。

年齢的な要素は、今現在の自分の年齢はどうすることもできないので、それなら「容姿、明るい性格、家庭的」な部分を最大限アピールして、自分に興味をもって、自分を選んでくれる相手を選んでみたらどうでしょうか?

 

容姿やスタイルは相手の好みの問題がありますが、とくにずば抜けて美しくある必要はまったくないです。

ずば抜けて2度見するほど美人な奥さんを連れているひとを、私は自分の周りでほとんど見かけたことがありません。

これは地域的なものもあるかもしれませんね、私の住むところは関西圏でも比較的田舎ですから。

都会でそれなりなひと達が住む場所に行けば、ビックリするくらい美しい妻を連れたひとをそれなりに、見かけるかもしれませんね。

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しかし、持って生まれた容姿の造りは、美容整形手術を施さない限り変えることができないので、どうしても気になるところは欠点をカバーするメイク術を身につけて、それなりに仕上げることで雰囲気を変えてみる。

メイク方法がわからなければ、百貨店のコスメ売り場で相談してみるといいですよ。

割と親身になって教えてくれます、まあ、購入することが前提になるかもしれませんが。

紫外線をなるべく避けてシミを作らないなど、お肌をきれいに保つことを忘れないで、普段から薄化粧でもいいからお化粧をする習慣を欠かさないなど、日頃から努力を怠らないことですね。

常にキレイが身につく努力をかかさないことで、女性は磨かれていくものです。

 

結婚相手の性格は根暗よりも、明るい方がいいにきまってます。

世の中の話題に関心をもち、人の話をよく聞いて、よく笑い笑顔を絶やさないことが一番です。

家庭的であることは、結婚生活では必須になります。

家事全般が苦手な人は結婚を遠ざけているかもしれません。

家事ができないことが、婚活の支障にならないように今からでも遅くはありません、家事能力を身につける術を身につけましょう。

 

結婚のチャンスを逃して一生独りなのはいや

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相手に高望みばかりすると、紹介される男性の数が少なくなるのは当然のことです。

あまり相手を選びすぎて、後々、逃した魚は大きかった、あの男性にしておけば良かったと悔やんでも、時既に遅しで、彼はどこかの女性のものになっているでしょう。

婚活での自分の市場価値は車の査定価格と同様、毎日値段が下がっています。

自分を客観的に見て自分の価値を知り、妥協する所は妥協して、相手を受け入れないと、そのうち誰にも相手にされなくなりますよ。

 

もしも今、誰にも選んでもらわなかったら、この先、ひょっとしたら誰ともめぐり会わず、結婚にまったく縁のない人生を送っているかもしれませんよ。

そうなると、当然子どももいない人生になるでしょう。

もっといいひとがいるかもしれない、妥協せずにもっと待つべきだと考えても、時間は待ってくれないし、待ったところで確実に条件がドンズバに合う男性と出会って、幸せな結婚生活を送れる保障などまったくありません。

 

結婚相手が見つかったら

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せっかく縁あって結婚するのです。

「結婚してあげた」と上から目線で相手を見るのではなく、「私を選んでくれてありがとう」の感謝の気持ちをもって、大事にされることばかり望まずに、パートナーに思いやりを持って接することが結婚生活を円満に長く続ける秘訣だといえるでしょう。

あなたが私を選んでくれたから私はこんなに幸せになれたと、心から思えたらその気持ちは、きっと相手に伝わりますよ。

そして、山あり谷ありの人生を2人で、または家族で乗り越えていくことで、結婚したことの意味を見いだせるのかもしれませんね。

 

photo credit: marekbz via photopin cc


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