女性も男性も結婚相手に望むことは同じ 

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男性が結婚に失敗しないために女性に確認しておきたいところ

男性が結婚相手に求めるものそれは

女性が結婚相手に望むように、男性だってもちろん女性に望むことはいろいろあります。

ただし、彼らが結婚相手に望むことの大半は、大人の女性ならできてあたりまえのことばかりです。

結婚を望む女性ならば、最低限度これだけはできた方がよさそうですよ。

男性に聞いた!「これだけは譲れない!」という結婚相手の条件って?
(リンク元マイナビウーマンより)

 

料理のスキルが普通にあるひとかそれ以上の女性

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人間の生命を維持するために欠かせない『食事』。

毎日3度の食事を頂くひとがほとんどだと思います。

生きていく上での1つの楽しみでもある食事を作ってもらえることは、本当に嬉しいことです。

料理をしない(できない)男性は、カップ麺やコンビニ弁当、外食などで済ますひともいるので、そのような環境に置かれた男性ほど料理上手な女性に惹かれます。

夜遅く仕事から疲れて帰ってきて、寝る前だから胃に負担があまりかからない、美味しいお茶漬けがささっとでてきたら、「あー、健康を気遣ってくれてるんだ」と、結婚してよかったと思う瞬間ですよね。

 

いくら容姿端麗でスタイル抜群な女性でも料理ができないと、それが致命傷となって結婚が遠のくかもしれません。

女性の美しさにメロメロになって結婚したものの、料理ができない相手だったら、一緒に暮らすといずれ不満がでてくるでしょう。

容姿はいずれ劣化するけど、料理のスキルが劣化することはありません。むしろ、努力すればするほど腕前が上がっていくものです。

結婚生活では料理ができることが一番の重要ポイントです。

料理は毎日365日食べ続けることです。料理上手なら尚いいけど、とびきり上手じゃなくても、彼の口に合う料理が普通にできるくらいでいいのです。

 

キレイ好きな女性

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自分の身の回りはきれいにしていても、片付けは苦手と家の中がありえないくらい酷く散らかった状態になっているひとがいます。

私の小学校高学年の娘も物を出したら出しっぱなし、服を脱いだら脱ぎっぱなし、学校から帰るとランドセルを玄関に放り投げた状態でそのまま放置、いつまで経っても片付けないので、いつも口うるさく注意をしていました。

気がついたら毎日毎日同じセリフ「片付けなさい!」とばかり言い放っています。

その努力の甲斐もあってか?叱りつけてばかりのおかんが怖くてか?、大分自分の部屋を片付けられるようになり、以前よりましにはなりました。

このまま注意をせずに、放ったらかしにしたままだと『片付けられない女』まっしぐらだったと思います。

 

最近は潔癖な性格の男性が増えています。

結婚相手にキレイな空間をドンドン汚されてはストレスが溜まるばかりです。

●必要のないものを衝動買いしない

●物を増やさない

●3年間袖を通していない服は捨てる

●モノを包んでいた包装紙やリボンが可愛くても溜めこまない

●使い終わったものは必ず同じ場所にしまう

●部屋の掃除はできる所から少しづつやっていく

片付けに「後でやる」「明日やる」は通用しません。

「明日やろうは馬鹿野郎だ」って言葉があります。本当、そう思います。

明日やろうと思ったら、ずっと放置状態になるなんてザラ。

後回しになると必ず忘れます、やる気を損ねてずっと汚部屋状態が続きます。

 

価値観が合う人

save money

価値観の一致、特に金銭感覚が合うことはとても大事なこと。

これが一致しないと、下手すると結婚後苦労苦労の連続を強いられます。

一緒に生活するひととは価値観が合わないと無理が生じます。

しかし、なにもかもが価値観が一致するひとを探すことほど難しいことはないです。

違和感を覚えるほどかみ合わない相手だと、大変骨の折れる結婚生活が待っていますが、ここは譲れないと思うところで価値観が一緒なら、他のことはあまり気にせずに、結婚生活を送れるのではないでしょうか。

育った環境が違う2人が一緒に、共に髪が白くなるまで、腰が曲がるまで生活するのです。

お前百までわしゃ九十九まで。仲良く暮らしたいですよね。

 

人は幼いころに見て聞いて育ったことや、自分を取り巻く環境の中で大人になっていきます。

自分が当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなかったり、間違って解釈していたことを大人になって気づくこともたくさんあります。

うちではこれが当たり前だったけど、世間一般ではこれは当たり前ではなかったんだとわかってきます。

わが家の常識は世間の非常識だったということもあります。

shopping

とくに相手の金銭感覚は、結婚前にしっかりと把握しておくべきです。

裕福な環境で育った人は、スーパーで値段を見ずに商品をどんどん買い物かごに放り込んだり、お金の使い方が荒いひともいます。

もちろん、裕福でも倹約家だったり、常識のある金銭感覚を持ったひともたくさんいます。

●エアコンの冷暖房の温度の設定が自分と極端に違う

●異常に節約家、ケチすぎる

●風呂に1週間入らなくても平気

など、細かい生活のズレをずっと我慢していたら、不満が積もり積もって大ゲンカに発展することもあるので、細かいことでも相手の行動に疑問をもったら、結婚する前や新婚の時によく話し合って主張しておくべきです。

 

タバコを吸わない女性

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タバコに関しては、このサイトでも再三に渡って書いてきましたが、酒は百薬の長でも、たばこは百害あって一利なしといわれる超有害物質です。

お金と健康と美容を損なうばかりなので、禁煙する方が賢明でしょう。

また、女性がタバコを吸うことに良いイメージを持つ男性も少ないので、タバコを吸わないひとは婚活ではマッチング率も上がるそうです。

当然、タバコを吸う女性はマッチング率が下がります。

自分に合った禁煙方法を考える
婚活する男性の大半は結婚相手にタバコを吸わない女性を求めます

 

ギャンブルをしない女性

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ギャンブルをするといえば、どちらかというと男性が多い印象ですが、パチンコ屋の新装開店で3分の1くらいは女性が並んで待っています。

競馬やボートレースのCMに人気タレントなどを起用して、クリーンなイメージでアピールしていますが所詮ギャンブル・通えば借金ができるだけです。

ギャンブル依存症といった言葉もあるくらい、ギャンブルで勝つ喜びを覚えてしまうと、負けが続いてもなかなか止められないようです。

ギャンブルで負債を負って家を失ったひとはいても、ギャンブルで勝って家を建てたひとがいるという話を、私はまったく聞いたことありません。

隠れてギャンブルするくらいなら、年に数回おこなわれる大きな競馬のレースで、年に1~2度くらいパートナーとお遊びで少額の馬券を買って楽しむ程度にしておいたらいかがですか?

とはいえ、ギャンブル依存症になるとそうもいきませんね。

 

借金なしの女性

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借金のある女性と結婚することは、この先厳しい人生になると安易に想像できます。

借金の内容にもよりますが、買い物、レジャー、株、FX、ギャンブルなどに没頭し、無理に借金をしてでも欲望を満たす、借金癖のある女性は、端から結婚相手対象外者に認定です。

借金癖や浮気癖のある女性は避けたいと思い、結婚する前に相手の信用調査を興信所に依頼するひともいます。

経費がかかっても、後々借金を抱えた女性と結婚して苦労するよりもましだということです。

 

借金があるなら、婚活中かその前にできるだけ解決しておくことです。

結婚を焦るあまり、相手をあまり知らずに結婚すると大きな問題に直面したり、トラブルに巻き込まれることもあります。

結婚した後に「しまった」とならないように、「しなくてよい苦労」をしないために、結婚相手には完璧とはいわないまでも、なるべくなら価値観が合う、普通の感覚を持ったトラブルを抱えていないひとを探したいものです。

なお、今日書いたことは、男性にも女性にもどちらにも当てはまることです。

 

photo credit: StockMonkeys.com via photopin cc


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