彼の結婚相手になりたい。私は美人なのになぜ結婚できないのか?

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恋愛は一時的なもの 結婚は一生涯続くもの

恋愛中は楽しければそれでいい。

結婚につながらない恋愛ならなおさらのこと。

ややこしい事情を抱えている相手でも、恋愛して愛し合うだけの関係なら、相手の複雑な事情もあまり気にすることはありません。

複雑な事情を抱えているひととの結婚は、スタート前から既に破綻の予感がします。

どのような事情にせよ、大きな問題を抱えている相手とともに始める結婚生活は、多大なエネルギーが必要になるでしょう。

だから、なおさらその人とは結婚しない、恋愛を楽しむだけの相手なら責任がないので気が楽です。

 

好きな気持ちだけでは結婚はできない

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男性は、恋愛対象としか見ていない女性の性格なんてどうでもいいです。

少しくらい頭が悪くてマナーがなってなくても、恋愛対象にしかならない女性だから、見た目がよくて刺激を求めるだけの相手です、一時的に楽しめればそれでいいのです。

嫌になったら別れを告げるだけでいいから。

 

しかし、結婚相手となるとそうはいきません。

男性は派手で美人でモテる女性よりも、それほど美人じゃなくても、家庭的で思いやりのある女性を結婚相手として選ぶでしょう。

それでは派手で美人で中身がスカスカな女性は、最初から結婚候補者のコースから外れていて損ではないのか?

最初から遊び相手としか見られていなかったら辛すぎます。

このままずっと薄っぺらで中身のない、派手で美人だけが取り柄の女性のままなら、恋人ができても結婚対象者と見られないまま年を取っていくだけです。

女性として一番いい時期を、結婚する気のない男性に持っていかれて、旬がとっくに過ぎたころにさよならされる。

これほど悔しいことはありません。

もう、時間は取り戻せないし、若さも取り戻せないのですよ。

 

せっかく親に、美人に産んでもらったのです。それなら、精一杯花嫁修業をして家庭的で清楚な女性を婚活の場でアピールすればすぐにでも、スペックの高い素敵な男性にめぐり会えるのではないでしょうか?

美人で家庭的な女性は婚活の場では一番人気ですよ。

 

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この前、テレビで数年ぶりにある女優を観ました。

彼女は、昔それはそれは息をのむほどに顔立ちが派手な美しい女性でした。

あのような容姿を持って生まれていたら、人生どんなに楽しいだろうっていつも、私は思っていました。

で、数年ぶりに彼女を見て、別の意味で息を飲みました。

本当に、お年を召されて、老婆になってしまった。別人の様でした。

少しだけ、昔の面影があったけど、ひとは年を取るとここまで変貌を遂げるんだと、なんだか切なくなってきました。

ご本人も、テレビに映ることに、そうとうな決心がいったのではないでしょうか。

誰もが行く道、自分もそうなる。老いは生物皆平等にやってくる。

わかっていても、言いようのない切ない気持ちになりました。

彼女は一生独身を貫いていました。

結局なにが言いたいかというと、どんなに絶世の美女でも老いると容姿が変化するのです。

美しい女性はたくさんの男性からちやほやされると思いますが、その期間は短いですよ。花の命は短くてって本当です。

年を取ると過去に美人だった、不美人だったなんてどうでもよくなります。

短い花の命なら、そのモテている間に誰かと結婚をすれば、1人ぼっちの老後を迎えなくてもいいかもしれない。

そのために、どんなに美人でも、男性から結婚相手対象者に見られるように、努力を怠らないことです。

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結婚は男女が生涯一緒に生活することであり、家族の安らぎを求める場所なので、男性が結婚を考える女性のタイプは、価値観の合う家庭的な女性です。

容姿は二の次ですよ。美人だから絶対結婚できるとは限らないし。

また、結婚後は義理親や親戚とのつき合い方や、自分たちの人生設計まで考える必要があります。

恋愛は遊びだったり、好きな時だけ会うことができて責任がありません。

ですが、結婚は相手を気遣い、助け合って生きていかなくてはいけないし、責任も生じます。

結婚当初は猫を被って自分の良いところばかりを見せていても、時間が経てば結婚生活の中で自分の本性を見せることになります。

本性がわかって嫌になったからといって、そう簡単に別れられないのも結婚なのです。

 

結婚は契約?結婚することについてよく考える

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結婚はズバリいって『契約』です。それは結婚には法的義務が生じるからです。

結婚する時に、とくに契約書を作成している夫婦は少ないでしょうけど、結婚後のトラブル回避と安心感を得るために、たとえば、2人の財産や生活費の負担、親の介護などに関する取り決めなどを盛り込むのが普通です。

なかには、無断外泊をしたら○○万円、浮気をしたら○○万円の罰金を妻に支払うなどといった内容を盛り込んで、結婚前に婚前契約書を交わす夫婦もいるようです。

あとで言った言わないで揉めないように、婚前契約書を交わすことも有効な手段だといえます。

たしかに、結婚は契約といってしまうと少し機械的に寂しく感じますが、要するに結婚は2人で愛を育んでいくこと、今後なにか問題が起こったとしても、一生懸命2人で乗り越えていくことを決めることです。

そのためには、結婚生活をする上での2人の役割をしっかりと決めておくことも重要です。

これを省いて結婚生活を始めてしまうと、後々大きな問題を抱えることになりかねません。

 

好きだから勢いで結婚することもあるけど、結婚したあとに後悔しないように、相手の性格や行動を見るだけではなく、結婚後のことをよく話し合っておかなくてはいけません。

その時はとくに契約書などいらないでしょう、よく話し合って2人が納得すればそれでいいと思います。

もしもの時のことを考えて契約書を作成したいと申し出ると、あなたのことを面倒臭い女性だとドン引きする男性もいるでしょうから、話を切りだす時に気をつけなければいけませんね。


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