高齢出産は大変ではないけど子育ては大変

子育て中のママ

女性も30代後半にさしかかると段々と容姿が衰えて肉体も衰えます

当然です。誰でもそうです。人間は生きている限り年を取ります。年を取れば容姿も肉体も衰えてくるのが普通です。

某国のセレブで大金持ちの不動産王でさえ、それをお金でなんとかすることはできません。老いは平等にやってきます。

もちろん実年齢よりもずっと若く見られる女性も存在しますが、やはり見る角度によっては年相応に見えることも。

正面から自分を鏡で見るよりも、第三者が様々な角度からあなたを見る方がずっとあなたの顔の表情が見て取れます。

ある程度は化粧と服装でマイナス○才くらいまでにはなるでしょうけど、いくら若作りしてもやはり若い人には勝てません。
若作りをしても度を超すとイタイだけの人。

若い人は生命力に溢れて、動きも行動も若々しく肌も美しいです。若い人には勝てません。

結婚式で着るウェディングドレスも若ければ若いほど綺麗で美しく、それは写真にも永遠に残っていきます。

晩婚だとそうもいかず、若くてキレイなママになりたい願いが叶えられる可能性も低くなります。

年を取ると子宝にも恵まれにくくなり、出産のリスクを伴う場合もあります。

子育てになると、歩き始めて自分の足で動き回ることの楽しさを知った2~3歳の子どもを追いかけ回すのも結構きついです。

兎に角この頃の子どもは親のいうことは聞かない、親の制止を振り切って走ってどこにでも行ってしまいます。
追いかけ回すだけで一日クタクタです。

私は高齢出産だったので、つくづく体力のなさを思い知りました。今度生まれ変わったら絶対に20代前半で子どもを産むぞー!と心の中で意気込みました。

わが子のおばあちゃんと間違われ、ショック!

妊娠中のママ

私は38歳で初めて子どもを産みました。
娘が幼稚園年少の3歳の頃私は41歳。
幼稚園が終わる頃、娘を園にお迎えに行った時、娘と同じクラスの女の子が私を見て
「○○ちゃんのおばあちゃん?」
っていいました(涙)。

おばっ、おばっ、おばーちゃん?その言葉に茫然自失。

数年前に「おばさん」と、初めて誰かから呼ばれた時の100倍以上のショックでした。

私はそこまで老けて見えるのか?って思ったけど、子どもの眼から見ると、老けた老人のように見えたんでしょうね?

一時の間、おばあちゃんと呼ばれたことがトラウマになりました。子どもは残酷です、空気を読まずに思ったことはなんでも口にだしていうから恐ろしい。

その時周りに大人がいなくて本当によかったです。
もしも、誰かに聞かれていたら恥ずかしくて逃げ出したくなります。

あの一言、後にも先にもあの時一度言われただけだけど今だに忘れられません。わりと執念深い?(笑)

一生結婚しない主義でなかったら早めの婚活をおすすめします

マリッジリング

もしも、いつかは結婚をするんだろうと漠然と考えているのなら、どうせ結婚するなら早めの婚活をおすすめします。

もう少し遊んでから、もう少し好きなことをしてからでいいわ、なんてのんきに構えていたら、あっという間にアラサー、アラフォーです。そのうち誰からも声がかからなくなりますよ。

結婚相談所でも条件が悪くなって、選ぶ対象の男性が少なくなり、自分も選んでもらえなくなります。

いつか結婚する意志があるのなら、今すぐ婚活を始めてください。

婚活は、まず年齢が1つの基準になることが多いので、婚活を始めるのが遅い程年齢的に不利になることがあります。

とくに女性はできれば20代で妊娠・出産を済ませる方が体力的に負担が少なくて済みます。

若ければ子どもを好きな数だけ、産むこともできるんです。

そして若いママになって早く子育てを終えて、また自分の好きなことができる可能性があります。

若い年齢で早くから婚活を始めれば、相手を慌てて探さなくていいし焦ることもないでしょう。

早めの婚活で、おたがい必要でかけがえのない存在になる人を探してくださいね。


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