婚活服にはレンタルがおすすめ

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婚活にかける費用はなるべくおさえたい

婚活はお金がかかる?

婚活を始めてみると、意外と費用がかかると感じたことはありませんか?

婚活にかかる費用は大雑把にわけると

  1. 結婚相談所、お見合いサイト、婚活パーティー、合コンなどにかかる経費
  2. 入会した結婚情報サービスなどで毎月支払う月会費
  3. 婚活するための移動に必要な、タクシー代や電車代などの交通費
  4. 洋服やバッグ、アクセサリーなどの服飾費
  5. デート費用

などがかかります。

デート費用は、すべての男性が支払ってくれるとは限らないし、同じ人に何度も奢られるのも気が引けるので、時々自分も奢ったり、割り勘で支払ったりと会うたびにお金がかかります。

 

婚活は長引けば長引くほど出費がかさむ

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お見合いサイトなどの月会費、婚活パーティーや合コンの参加費、紹介された男性との毎回の食事代やデート代など、婚活が長引けば長引くほど出費がかさみます。

男性に好感をもってもらうために、それなりに自分の印象をよくする服やアクセサリーも買わなくてはなりません。

毎回同じ格好の着たきり雀というわけにはいかず、毎回同じ服装では自分自身も飽きがきます。

 

よく、婚活は短期勝負といいます。

婚活は期間をきっちりと定めて(たとえば1年~1年半とか)、お婿さん探しに全力投球するほうが、費用面での負担も少なくて済むし婚活疲労からも免れられます。

婚活が長引けば長引くほどに婚活疲労と資金難に陥り、生活自体を圧迫しかねません。

婚活をする女性のなかには、ごく普通のOLさんも多いと思います。

一人暮らしでは家賃もかかるし、会社の給料で生活をやりくりしながら、婚活のお金まで捻出するとなると、正直いってきついものがあります。

なかには貯金を切り崩したり、アルバイトを増やして婚活費用を賄う人もいます。

 

具体的にどうすれば婚活費用をおさえられるのか

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結婚相談所に数十万円もの大金を捻出できないといった人には、婚活パーティーをおススメします。

女性の参加費が無料や、早割を使えば1,000円程度の負担の少ない金額で参加できるPARTY☆PARTY(パーティー☆パーティー)は、費用を安くおさえたい女性に向いています。

また、婚活バー(シングルスバー)も男性が女性の分まで負担して支払ってくれるので、女性は実質無料になるところが多いです。

気が向いたら友達同士、または1人で会社帰りにふらっと立ち寄って婚活することができます。

お見合いサイトのエキサイト恋愛結婚は入会金、成婚料なしで、月額2,083円(税別)~のリーズナブルな費用で婚活できますし、利用に制限はあるものの、無料のコースもあります。

 

洋服はレンタルで調達できる

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婚活に欠かせないオシャレな服。

お見合いや婚活パーティーにジーンズとTシャツで行くわけにもいかないので、普段はジーンズオンリーな人でも、女性らしさをアピールする勝負服を最低限揃えなくてはなりませんね。

洋服は婚活が続く限り、何度かそれなりの服を購入することになるでしょう。

しかし、職場の同僚の結婚式など冠婚葬祭に予定外の出費があった月は、金欠に陥って洋服購入どころではないですよね。

 

ヘアスタイルは雑誌やユーチューブなどの動画を見ながら、自分でなんとかまとめることができます。

メイクは、普段から化粧をしている女性が大半なので、婚活のシーンでもそのままでいいと思います。

しかし、多くのライバルがひしめく婚活パーティーで、男性の心を射止めるには第一印象が大切です。

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ヘアとメイクと服装でトータル的に見て、好感のもてる女性に仕上げましょう。

しかし、好印象をもってもらえる一味違った男性受けする洋服は、なかなか持っていないものです。

あー、また買わなきゃいけないのと、悩ましいですね。

ファストファッションで揃える手もありますが、婚活パーティーはもう少し良質の、品の良い女性らしい服で挑みたいものです。

そこでおすすめするのがレンタルのお洋服です。

男性に好感をもってもらえそうな服やバッグが、購入するよりもはるかに安く借りられます。

ブランド物の服やバッグも揃っていますが、ブランドバッグを持った女性はお金がかかりそうなイメージなので、婚活の場に持って行くのはやめた方がいいかもしれません。

ブランド服はやはり品があってラインもキレイ、一味違います。

スタイルよくキレイに引き立ててくれるものばかりです。

ブランド物の服はタグを見ない限りそれとはわからないので、大きなロゴが背中や胸に入っていない服でない限り、一見ブランド服だとは見抜けないでしょう。

レンタル服はいろんなサイズに対応しているので、少々ぽっちゃりさんでも大丈夫です。

普段着はカジュアルな服装を好んで着ることが多い人は、スーツやワンピースを買っても、タンスの肥やしになるだけなので、無駄をなくすためにもレンタルで洋服を調達するのも1つの方法です。

婚活にかかる経費を少しでも浮かして、浮いたお金は結婚資金にまわす方が賢明ですね。

 


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