DV(ドメスティック・バイオレンス)男を見抜く方法は意外と簡単

暴力をふるう男

ドメスティック・バイオレンス(英: domestic violence、以下略称DVと記述)とは、同居関係にある配偶者や内縁関係の間で起こる家庭内暴力のことである。近年ではDVの概念は同居の有無を問わず、元夫婦や恋人など近親者間に起こる暴力全般を指す場合もある。

Wikipedeaより抜粋

DV男は一見外面がいいので要注意

DV男と結婚したら、あなたの残りの人生は最悪なものになります。

そんな男性と出会って結婚しないように、交際中によく相手を見極めることが肝心です。

昨今増え続けているDV男性。
DVのなかでも最も多いのは配偶者や恋人の男性が、配偶者の女性を暴力で支配することです。

女性がDVを行う逆のパターンもあるそうですが、多くは男性が女性に暴力を振るうことです。

デートDV(交際相手に殴る蹴るの暴力を振るう、罵倒する、嫌がることをする)などといわれる言葉も最近ではよく耳にします。

婚活で出会った男性がデート中に突然意味もなく切れたり、相手を口汚く罵るなどの態度を取らない限りは、彼がDV体質だと気づくことはまずないでしょう。

ほとんどのDV男は、交際中はやさしくてとてもいい人に見えるけど、結婚後に徐々にその傾向を示すことになるといいいます。

私の友人にも婚活サイトで出会った男性と結婚して、新婚旅行先のホテルの部屋に着いた早々口喧嘩、そして顔を思いっきり殴られたといいます。

新婚で、しかも結婚1日目から殴られたのです。ありえない、普通なら成田離婚ものです。

しかし彼女は離婚せずに今でも時々起る、配偶者の暴力に頭を悩ませています。
とても気の毒でいたたまれない気持ちと、よく一緒に暮らせるなあと、ある意味感心します。

私なら速攻離婚するけどなあ。

結婚したあとに「失敗した」「まさかあの優しい人がこんな暴力的な人だとは思わなかった」ということにならないよう交際中に、相手がDV体質かどうかその目でしっかりと見極めることが重要です。

あなたが気をつけなくてはいけないのはこんな男性

われたメガネ

嫉妬深く独占欲が強い。
男友達からのメールや電話でさえ疑う、連絡を一切取らせない。
メールの返信に時間がかかった、電話にすぐに出ないと執拗に追求する。
つき合ってすぐに結婚したがる。
怒った時に物に当たる、口汚く罵倒する。これは直接暴力を振るわれなくてもかなり恐ろしいです。
外面がいい。
自分よりの下の立場の者に偉そうな態度を取る。
会社の部下やレストラン、コンビニなどの店員さんなど、自分より弱く下の立場の人間に横柄な態度を取る、威張る。
強引にキスや性的関係を迫る、家に帰らせない。
暴力を振るった後、誠心誠意謝るがまた同じことを繰り返す。
運転中に平気で割り込みする、割り込みをされるとキレてクラクションを鳴らしまくる

など上げたらキリがありませんが、彼のこうした行動が自分への愛情と捉えてしまうと後々大変なことになります。

彼はただ自分の欲望に赴くままの行動を取っているだけで、あなたが苦痛に感じているなんて一切考えてませんし、考えようともしません。

こうした行動は相手が自分の思い通りにならない時に、力づくで解決しようとしているだけなんです。

 

こんな彼を幾ら愛していてもDV体質とわかったら、絶対に結婚に踏み切らないでください。

あなたの力で彼を変える事なんで絶対にできません。
結婚したら私のために、子どものために彼が変わるなんて思わないで下さい。そんなこと絶対にありえませんから。

 

結婚生活が始まると、愛している人との共同生活が始まります。

結婚生活はおたがいに譲り合って、時には我慢して維持していくものです。

相手をしっかりと見極めて少しでも、上記のような特徴を持つ男性だったら早々に関係を絶ちましょう。

つきあってみると意外とわかりやすいのもDV男性の特徴です。

女性もアラサーともなれば立派な大人で、それなりに恋愛経験を積んで男性を見てきたはずです。

前の彼となんかちょっと違うなあ、ここで、こんなことでなんでキレるのと思ったら、危険な相手です。おかしいと感じたら、事を荒立てず上手く別れてください。

あなたの一度きりの人生です、穏やかで真面目な性格の男性と結婚して、暴力などに苦しめられない幸せな生活を送ってください。


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