こんなファッションスタイルの男性と歩きたくない

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一緒に並んで歩く男性のファッションは、やっぱり普通がいい

普通といっても、人それぞれ価値観や感覚が違うので、なにをもって普通といわれるのかがよくわかりませんが、突飛ではじけ飛んでいない、他人が2度見しない、他人を不愉快にさせない、シンプルテイストな身だしなみであるならOKではないでしょうか。

 

ファッションセンスにはひとそれぞれ、自分のこだわりがあります。

跳びぬけて奇抜なファッションアイテムに身を包んでいる男性が連れている女性が、その男性と同じようなスタイルで決めていることもあります。

それは、ファッションセンスが似通った者同士が出会たからなのか、それとも出会った後に相手に影響されてそうなったのか。

芸能人で例えるなら、2人とも全身ピンク色の服装で固めて、片手にカメラを持ってあらゆるものを撮りまくるあの夫婦とか。

しかし、シンプルな服装を好む女性は、恋人や夫にはそんなに奇抜なスタイルで決めてほしくないでしょう。

シンプルな服装を好む女性には、シンプルな服装を好む男性がしっくりくるのです。

 

婚活でのファーストコンタクトは男性はスーツ着用が基本です

スーツで決め顔の男性
お見合いパーティーやイベントパーティーなどに参加する男性は、割とラフでカジュアルなスタイルで参加することがありますが、お見合いや結婚相談所でのファーストコンタクトでは、スーツスタイルやジャケットスタイルで女性と会うのが基本です。

しかし、何度目かのデートでは窮屈なネクタイを外して、普段着やカジュアルな服装で会いにきてくれます。

どんなファッションに身を包み颯爽とやってくるのか、ドキドキしますね。

もしも、変な格好でやってきたらどうしよう。ドキドキします。

今まで見慣れていた堅苦しいスーツを脱ぎ捨ててやってきた、彼のシュールなファッションにドン引きしない日が来ることを祈りたいです。

 

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男性のどんな服装にドン引きするのか。たとえばこんな感じ、

●襟元、袖が伸びきったセーター

それって何年着てるの?かなりお気に入りですか?

 

●思いっきり高い位置でベルトでズボンを固定している

足を少しでも長く見せたいのか?以前私の父親がやっていたので、注意したことがあります。

 

●シャツ・イン

80年代頃はポロシャツやTシャツを当たり前のようにジーンズの中に入れていましたね。案外真面目な人に見えるかもしれません。

シャツをジーンズにタックインは、なかなかカッコいいですが、Tシャツをジーンズにタックインはどうかな?

 

●白い靴下

スラックスからチラチラ見える白いソックス。

まるで中学生みたい。

 

●やたら大きなバックルのベルト

チャンピオンベルトか?

 

●白いランニングシャツが透けて見える

カッターシャツの下から透けて見えると、なぜかダサい印象です。

また、白いカッターシャツの下に絵入りのTシャツを着ている男性を時々見ますが、めっちゃ変です。

カッターシャツの下から絵が透けて丸見えです。気遣いのできなさそうな男性に見えます。

 

彼がこのように突っ込みどころ満載の出で立ち(いでだち)でやって来ても、「普段は、そんな服装なんだー」とあらためて彼をガン見するのはやめてくださいね。(笑)

 

バッグを持つ男性が増えてます

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最近、エコバッグくらいの大きさのトートバッグを肩にかけて、颯爽と闊歩する男性の姿をよく見かけます。

または、ボディーバッグやメッセンジャーバッグを肩に引っかけて、自転車に乗っている男性や、小さな子どもの相手をするお父さんを見かけます。

バッグを持って歩く男性の年齢層は10代後半から30代くらい。

学生風だったり会社員風だったり。バッグを持った男性は、それはそれでカッコいいと思いますね。

一昔も二昔も前は、男性はバッグを持ち歩いていなかったような気がします。基本手ぶらで財布やハンカチはポケットの中。

セカンドバッグを小脇に抱えていた男性はちらほらいたようですが、普通男性は持ち物をズボンの後ろポケットか、ジャケットやスーツなどの胸ポケットに入れていたようです。

ビジネスバッグを持ち歩く会社員もバッグの中に財布は入れずに、ズボンかスーツの胸ポケットに財布を入れてますね。

そこが女性と違うところです。

 

安価でもそれなりなアイテムで決めている人と一緒にいるとホッとする

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お金などかけなくても、それなりにカッコ良くコーディネートできるトレンドな服が手に入ります。

それをちゃーんと知っている男性は、リーズナブルでも素材がよくて、そこそこ見栄えのする服装で決めています。

大体、ひとが着ているものを見てこれは幾らだとズバリ当てられる人などそういないので、安くてもそれなりのスタイルを決めることができる服装ならいいんです。

相手を好きになってしまえば、服装なんて取るに足らないことです。

もしも彼の服装がダサいと感じたら、彼に似合そうなファッションスタイルを提案してあげて、彼を改造してあげましょう。

ひとの話を聞く耳を持つ男性なら、あなたの指導に素直に従って、気がついたら彼は、あなた好みのファッションに身を包んだイイ男に変身していることでしょう。

 

番外編-毛深い男性はお嫌いですか?

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毛深すぎる男性。私は毛深い男性に男らしさを感じる方なのでまったく平気なんです。(笑)

外国映画を見ていると、時々、シャツの襟からはみだしている、黒々とした絨毯のようにビッシリと生えた胸毛、そして腹毛、肩毛がたっぷり生えている俳優さんを見かけます。

まるで自慢げにスクリーンに晒しているようです。

外国の男性も女性も、毛深いことをあまり気にしないのかなと思います。

日本人男性でそこまで凄い人は見たことありませんが、しかし、毛深過ぎる男性にドン引きする女性もいます。

私の友人女性に、婚活でせっかく条件もルックスも希望通りの人にめぐり会えたにもかかわらず、男性と海に遊びに行った時に見た、毛深い胸毛と腹毛に衝撃を受けて、とても生理的に受けつけないと、交際をお断りしたそうです。

もちろん、本当の理由を相手には伝えていません。

なんだかもったいないお話です。

今はメンズ脱毛サロンというものがあります。

女性のようにツルツルになるまで、ムダ毛処理をする必要はないと思うけど、無料でお試し脱毛ができるところもあるそうなので、一度試してみるのもいいかもしれませんね。

 

photo credit: andrewrennie via photopin cc


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