そうか、これだったのか!婚活する男性が女性より少ない理由がわかった

Valentine's Day

ここ最近婚活する男性が女性に比べて、減少する傾向にあるそうです。

それゆえ、結婚しない男性が増えているそうで、なんと、婚活男性50代の約6割強が初婚で、3人に2人が一度も結婚したことがないそうです。

【高まるシニア婚活のニーズ。50代の初婚男性は3人に2人という結果に】
~IBJ総合婚活プロデューサー北野貴子のコメント~
今回は45~69歳までの男女を対象に、会員数の推移と男女別世代別の初婚率調査をいたしました。
中でも特徴的だったのは男性の初婚率の高さです。
45~49歳では実に81.8%の男性がご結婚された経験がないという結果が出ており、
59歳までは過半数以上の男性が初婚であるという事がわかります。

 

結婚したいけどできないのか、結婚したくないだけなのか?

のんびりと構えすぎた結果こうなった?

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上の引用記事は、結婚願望があっても結婚相談所にいくほどの熱心さもなく、自然に任せていればそのうち良い相手とめぐり会えるだろうと、のんびり構えていたらどんどん年を取ってしまった。

そして、気がつけば50代に突入していた。といったところでしょうか。

男性はいわゆる世間一般でいわれている、結婚適齢期に達した年齢になっても、女性ほどの焦りはありません。

アラサーになると結婚を焦りだす女性がいるなかで、どちらかというと、男性は焦ることなくのんびりしています。

女性は、出産可能な年齢がタイムリミットになっているので、できるだけ早めに結婚相手を探そうとする気持ちが、婚活というアクションを起こさせます。

結婚したら即妊娠できるとは限りません、運が良ければ早いうちに子宝に恵まれるけど、10年以上かかってやっと赤ちゃんができる人もいます。

20代前半で結婚すれば、比較的子作りに余裕ができるけど、アラサー30歳を過ぎて結婚した場合、早くから妊活を頑張らなくてはなりません。

 

婚活する男性が少ない理由とは

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運を天に任せ、自分から相手を探す気がない男性が多いため、婚活サイトや結婚相談所に登録して、より良い相手を探そうとする女性の数の方が多くなる傾向にあります。

婚活サイトなどでは、数少ない条件の良い男性は競争率が高く、お見合いパーティーでは男性の集まりが少なく、男女比の差が大きく開き過ぎてしまうこともあります。

そうなると女性があぶれてしまうので、それを阻止しようとパーティー会社が、以前お見合いパーティーに参加した男性に電話をかけて必死で営業しまくります。

そうして、やっと男女比を縮めてお見合いパーティーを進行するといったこともあります。

 

また、高収入、資産持ちの男性なら50代になっても、嫁のきてがあるとの自信もあるでしょう。

そのような男性は、結婚相談所でも比較的若い女性を紹介してもらえ、婚活サイトでは若い女性からの申し込みが割とあるようです。

富裕層の男性が、質の良いダンディな服装を着用し、値の張る靴や時計を身につけて、お見合いパーティーに参加すると、それを見逃さない女性たちから、猛烈にアタックされること間違いなしでしょう。

年収に自信のない中高年男性は、条件から入る婚活サービスを利用することは少ないと考えられます。

結婚相談所は数十万円、ネット婚活は入会金はなくても毎月数千円かかります。

お金をかけて婚活しても理想の伴侶を得られる自信がないので、人柄や相性重視でリアルな出会いを求めるほかありません。しかし、その方がもっと困難を極めるでしょう。

 

男性は幾つになっても条件のよい女性と結婚できるとのおごり

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年収が低い中高年男性は端から婚活サービスは利用しません。婚活サービスを利用したとしても、悲しいかな、収入で跳ねられるのが落ちです。

いつかは結婚する相手にめぐり会えるだろうと待ち続けるか、職場結婚及び知人からの紹介待ち。

そのうち年齢を重ねていき、さらに条件が悪化、女性とめぐり会う可能性は低くなるばかり。

年収が高い中高年男性は、結婚したい時にいつでもできると考えて、独身貴族を長年謳歌して、その後結婚しようとするため婚活のスタートを切るのが遅くなるのでしょう。

このような理由から「婚活男性50代の約6割強が初婚で、3人に2人が一度も結婚したことがないそうです」といったことになるのではないでしょうか。

 

参考記事
IBJ「シニア婚活の傾向」に関する調査

photo credit: Fiery-Phoenix via photopin cc


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