高収入な男性の見分け方・結婚相手にはやはりお金持ちがよい?

高級なスーツ
結婚相手を選ぶ際、やはり気になる相手の収入。

結婚したら共稼ぎでOKだけど、子どもができたら当分の間は旦那様の収入1本で食べていかねばなりません。

旦那様の給料だけでやっていけない時は、自分が働けるようになるまでは貯金を切り崩して生活をすることになるので、それでは気持ちが焦るし生活に危機感を感じます。

そのような精神的苦労を味わいたいくないのなら、やはり結婚するなら高収入か中収入以上の収入がある相手がよいと考えるのは自然なことです。

そこで、婚活サイトや結婚相談所を利用せずに、知人の紹介やその他いろいろなパターンで出会って、結婚を意識する相手が高収入かどうかを、どうすれば見分けることができるのでしょうか?

 

収入が高くても地味な生活を送る人
収入が高いから派手にお金を使う人

高収入男性とは思えないシンプルな生活をする人もいる

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一般的に高年収といわれる1,000万円以上のプレイヤーは、案外質素な生活をしています。

お金は稼いでいるけど、お金の使い道には興味がない。

洋服は上から下まで全身ユニクロかリーズナブルな洋服で賄い満足、新しい服を買ってもなぜか、今まで着ていた服をローテーションで着てしまう。

これでは、新しく服を買う意味がないし、タンスの肥やしになって場所を占領するだけです。

なので極力、着回しし過ぎて襟が伸びきったら買い足すなど、本人にとって無駄と思われるお金は使わない。

無駄遣いはしない。たとえ100均で買ったものでも、数回使って捨てるようなことはしない、壊れるまで何年でも使い続ける。

このようなタイプの男性は、少し時間をかけてつき合ってみないことには、高収入であることがわかりません。

交際をしてみると彼が高収入男性だったのでビックリしたというパターンですね。

僕はお金の使い道がわからないから、結婚したら家計は一切君に任すよ、と家計管理を任せてくれる男性ならいいですよね。

 

どこで彼の高年収を見分けるか

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彼が高年収かどうかを一度会ったくらいでは判断できないかもしれないけど、数回会っていれば少しずつ見えてくるものがあります。

たとえば、
●趣味はヨットやロードバイク、頻繁にゴルフのコースを回る。

●年に数回海外旅行に行く。

●清潔感のある質の良い服を着る、靴とベルト、時計にお金をかける。

●質の良い下着や靴下を履いている。

●高い車に乗る。

●仕事に対する意識が高い。

●ポジティブで楽観的。

●いくつになっても勉強熱心。

●ひと一倍努力する。

このように高級な持ち物や知識を披露する人は高年収・お金を持っている人だとわかりやすいです。皆がみんなそうではありませんが。

 

結婚相談所で、結婚相手の条件に20代の男性で年収1,000万円以上を希望する女性もいますが、それは無茶ぶりというものです。

社会人のスタートラインに立って間もない若い男性は、年収が低いのが普通です。年収は段階を踏んで上がっていくものです。

若くて年収の高い人は絶対数が少なすぎるので、そのような好条件の男性に出会う確率は低いとみた方がいいです。

 

高収入でも遠慮したいタイプ

restaurant
●誰にでも気前よく奢る。

●レストランでは常に一番高いものをオーダーする。

●ギャンブル好き。

●見栄や惰性でお金を使う。

●お金のかかり過ぎるマニアックな趣味に没頭している。

●キャバクラなど女性がいるお店に頻繁に通う。

これらのことはお金のある男性がよくやってしまうことです。

高年収といえども、この不景気な時代いつリストラの対象になってしまうかわかりません。

明日は我が身。一寸先は闇だということ、いつどうなるかわからないということを肝に銘じた生活を送るべきです。

先々のことを踏まえて生活をする男性は、ひとは誰でも明日はどうなるかわからないのだと、頭のどこかに危機感を置きながらこのように派手な生活をすることは避けます。

結婚したら妻子のために、お金がかかる趣味や遊びから手を引くくらいの男性ならよいですが、結婚後もなにも変わらず独身の頃のように我が道を行く人との結婚は、いくら今現在高収入でも考え直した方がいいかもしれません。

高収入でも吝嗇家(りんしょくか)過ぎるのは考えものだけど、倹約して分相応にシンプルな生活を送る男性が一番です。

こんな男性が一緒にいて心が休まるタイプです。

 

photo credit: Darwin Bell via photopin cc


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