結婚相談所に向かない女性のタイプ

干したぬいぐるみ

なぜこの私がお金を払ってまで結婚相手を探さないといけないの?

こう考える女性は結婚相談所を利用しない方がいいでしょう。

20代の若かりし頃、自然な出会いを求めていた男女ならこのような考えをもつこともあるでしょうね。

私もあの頃は自分がお金を払ってまで、結婚相談所を利用して、結婚相手探しをするなんてまったく考えてもいませんでしたからね。

しかし現実問題、年を重ねるごとに男性から声が掛かることも少なくなり、友人からの合コンのお誘いも激減していきます。

20代の頃には街を歩けばナンパや訳のわからないスカウトをされていた女性も、年齢を重ねるとよほど魅力的でもない限りそれもなくなります。

スカウトの内容はどうであれ、スカウトされれば「私って結構いけてるかも」なんて、心の中でほくそ笑んでいたのではないですか?

男女共に30代半ばくらいから、自然な出会いを待っていても出会えることが少なくなってくるのが普通です。

それでも結婚願望があるのなら、それなりに出会える場所に自ら出向いて行かなくてはなりません。

結婚相談所などを利用する人たちは、双方ともに結婚する意志が明白なので、出会っておたがいの気持ちが合えば短い交際期間を経て、即結婚といったこともありえます。

結婚相談所では、一般的には、交際期間がある程度長くならないと聞きにくい相手の収入や、家庭環境や結婚に対する考えなどが最初からわかるのも利点です。

このように「結婚したい」、「何がなんでも相手を見つけたい!」気持ちを持ったら、結婚相談所を利用した方が話が早いです。

ですが、結婚相談所を利用して結婚相手を探すことに向かない人もいます。

 

こんな人に結婚相談所は向かない

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■婚活にお金をかけるのがもったいないと感じる人

・いざ結婚するとなったら、結婚式や結婚準備にお金がかかるので、来たるべき結婚に備えて出費を避けたい。

・お金を払ってまで結婚相手を探さなくても、いつかどこかで好きな人とめぐり合うことができる自信がある。

・この地球上のどこかから、白馬に乗って王子様が自分を迎えに来てくれるはずと思い込んでいる人。

 

■ひとの話を聞かない人

・たとえ結婚相談所を利用しても、アドバイザーの話を素直に聞き入れない。

・意固地で我が強い人。

・誰になんといわれようと、私は私。

 

■柔軟性がない人

・こういう相手じゃないと絶対にいや!と言い張る人。

あなたのことを考えて一生懸命になってくれる第三者のアドバイザーは、数多くの会員の中からピッタリとくる相手を懸命に探し出してくれます。

時には、条件のコースから少し外れた異性とのデートを薦められることもありますが、大幅にコースアウトしていなければ会ってみるのもいいかと思います。

条件から少しくらい外れていても、会ってみるとその人の人間性を好きになったり、声や顔や体格がタイプだったといったことだってあります。

普段の生活からは出会うはずない人と出会えるのが結婚相談所です。

柔軟な考えを持って結婚相談所を利用すれば、いい人とめぐり合えるかもしれません。

 

■ときめく恋愛感情がほしい

・条件よりもときめきや恋愛感情の方を優先する。

・結婚相談所は結婚したい人が行くところなので、恋愛したい人には向いていません。

このような人は、お金を出して相談所を利用せずに、自分の理想を貫いて、自分なりにターゲットを絞ってマイペースで婚活をすることをおススメします。

 

見かけ年齢が若く見える人はお見合いパーティーがおすすめ

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若作りが得意な人や、いつも実年齢よりも若く見られる人は、結婚相談所よりもお見合いパーティーに参加することをおススメします。

あなたの年齢が40歳でも見た目が若々しい人なら、「私幾つに見えますか?」と年齢をぼかして参加するほうが出会いの間口が広がるかもしれません。

その時に参加するお見合いパーティーは参加募集年齢が30歳~40歳となっているものに参加するといいでしょう。

しかし、イタ過ぎる不自然な若作りは却ってマイナスなので、実年齢よりも-5歳~-10歳程度ダウンを意識した若作りに留めておきましょう。

お見合いパーティーはどちらかというと、最初は条件よりも見た目から入るといわれています。

学歴や経歴に自信のない人は、コミュニケーション能力や社交性をPRできる、お見合いパーティーやイベントに参加した方が有利でしょう。

 

photo credit: Immagina via photopin cc


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