婚活バー(シングルスバー)に女性1人で行ってみる

ショットバーの看板

婚活・恋活に効く婚活バー

ネット婚活よりもお見合いパーティーよりも、女性がさらに気軽に参加できる「婚活バー」。

今とても人気があって、お店のオープンと同時に、婚活・恋活目的で訪れる男女で満杯になるそうです。
婚活バーってどんなところ?

婚活バーはほかにも、出会いバーシングルスバーともいわれてます。

お店のマネージャーや店長が男女の仲をコーディネートする、オシャレな婚活バーが近年増えつつあるようです。

婚活バーのルールは、別々に入店してきた男女が相席で座り話が始まって30分程度経つと、店員が声をかけて席替えとなります。

 

お見合いパーティーなどは、5分~10分程度話したら男性が入れ替わるので、相手とコミュニケーションがあまりとれないうちにチェンジとなってしまいますが、婚活バーなら30分も話せてしかもお酒が入っているので、初対面の人との対話が少し苦手な人でもリラックスして気楽にお話ができます。

ときには、相席となった相手がイマイチタイプじゃないこともあるけど、30分我慢すれば席替えになるので気が楽です。

まあ、まったく好みでない相手と30分も話をするのは、正直いって厳しいかもしれません。時間が長く感じるかもしれませんね。

また、すべての婚活バーが上記のような30分で席替えとかではありません。お店によって色々なルールがあるようです。

 

女性1人でも安心して参加できます

girl
グループ参加でも1人参加でもOKですが、1人で参加している女性もとても多く、女性たちは男性が来店するまではスマホを触ったり、雑誌を読んだりと思い思いのことをして過ごしています。

仕事の後、疲れた体で夕方から1人でも勇気をだして婚活バーに行く女性からは、婚活に対する本気度と熱意が伝わってきますね。

男性は参加費用が10,000円程度からといった、比較的高額な料金設定をされていることもあるので、低収入の男性は頻繁には行きにくいかと考えられます。

それだけに、参加する男性は収入も安定した中~高収入の男性に絞られているような気がします。

しかし婚活バーでは、ネット婚活やお見合いパーティーなどと違って相手の情報が最初からわからないのがネックになります。

相手の名前や年齢は気軽に聞けますが、学歴や職業は一切わからないまま話をすることになるので、相手の年収や職業などのスペックが気になる人はもどかしく感じるでしょう。

早々、会った途端に自分のスペックを公表する人もいないでしょうから。

 

婚活バーで注意すること

stools
会員制の婚活バーとはいえ、独身を証明するものを提出する義務はありません。全員自己申告制です。

彼女や妻子持ちでも、軽いノリで遊び感覚で参加する人が必ずいます。

そして、お酒が入ると大概の人は口八丁になるので、彼の話しをすべてを信じ切って鵜呑みにすると後々後悔することにもなりかねません。

お酒を飲んで話したこと、取った行動に責任は持てませんからね。

あとで

「そんな話したっけ?」

「そんなことをする気はなかった」

「覚えてない」

なんてことを言う人もいますから、お酒の上での話は半分だけ信じるようにして、彼の話すことを丸ごと真実だと受け止めないことです。

自分の身は自分で守りましょうね。

 

婚活バー以外の場所でも会ってみる

starbucks
婚活バーはなんといってもお酒の席です。

話の合う人、好感のもてる人、好きになりそうな人がいたら、取り敢えずそこではメール交換・電話番号を教え合うだけにしましょう。

男性は「この女性はいける」と思ったら、お酒の勢いですぐに誘ってきます。

誘われたからといって、間違ってもホテルや彼の自宅などには行かないで下さい。

そのような深い男女の関係になった後、うまく結婚まで進めたら万々歳ですが、ただ遊ばれただけだったら傷つくのは女性の方です。

体目当てに近づいてくる男性を見分けることも婚活では必要になります

メール交換などをしたら素面(しらふ)の時に、まずは1度昼間の時間帯にカフェなどの人目のある場所で会ってみましょう。

最初は警戒しながら会ってくださいね。

よく話をして彼を見極めて信頼できる人だと思ったら交流を深めていきましょう。

 

まとめ

お酒を飲むと気が大きくなって、女性の前でイイカッコして、やたらデカいことや口から出まかせをいう男性がいます。

後でふたを開けたら嘘八百なことばかりだったなんてことはざらです。

婚活バーには、本気の婚活で来ている男性よりも、暇つぶし、一夜限りの相手探し、彼女探しにきている既婚者が一定数いることを踏まえて、女性も本気の婚活よりも、家に帰ってもやることがない、花金だからどっか寄って帰ろう、といったノリで参加することが無難かもしれません。

 

photo credit: twinleaves via photopin cc


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