一度傷ついたけど再婚したい、次こそは幸せになる

ブーケ

幸せになるために曇った眼のフィルターを取り除く

1度結婚して失敗しても離婚で得た教訓を次に活かして、前向きに進む人が増えています。

今度こそは、愛する人と幸せになりたい、再婚したいとの思いで再婚活を始める女性もいるでしょう。

前夫がギャンブル好き、酩酊するまで酒を飲んで暴れる、モラハラ癖がある、マザコン、ケチだった場合、今度は真逆な相手を探そうとしますよね。

もう2度と辛くて悲しい思いはしたくないですものね。

しかし、前回の離婚の痛手から完全に立ち直っていないうちから、優しくしてくれる相手がでてくると、ついフラフラと相手にすがりたくなることもあります。

心が弱っている時に、あなたの目を見つめて、甘い言葉と優しい仕草で近づいてくるとついその気になってしまうことも。

その人が、寂しい時に心の隙間に入り込んでくる相手ではないかをしっかりと見極めましょう。

彼のあなたに対する優しさが本物かどうかを判断する目を失わないで下さい。

女性の寂しい心につけ込んで、あなたの体だけが目的だったり金銭を要求する男だったりしませんか?

寂しさから安易に性質のよくわかならい男性にすがると、次こそは幸せになるために再婚相手を真剣に探しているのに、また同じ失敗を繰り返すことになってしまいます。

そして、子どもを望んでいる、心から安らぐ家庭を構築したいと願うのなら、ツマラナイ男に引っ掛かっている時間、回り道している時間などありません。

クリアな眼で相手を見極めて、再婚活で真面目であなたを大切にしてくれる男性を見つけましょう。

 

子どもがいる人との再婚はある程度のシガラミに覚悟が必要になります

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子どもがいる人との再婚には忍耐力が必要とされることもあります。

たとえ、今現在子どもは前妻が育てていても、父と子の親子の縁は切っても切れません。

母にとっては別れた夫で他人でも、子どもにとっては永遠に父親です。

金銭面や精神面でなにかあるたびに頼ってくることも十分考えられます。

また、子どもを引き取って育てているシングルファザーと再婚しても、子どもの行事や子どもが病気や怪我をしたときに、これ見よがしに前妻がしゃしゃりでてくることもあります。

離婚した後も、子どもを楯にとって図々しく、到底理解できない振る舞いをする元妻もいるのです。

元夫が再婚したことを聞きつけると、嫉妬心からまるでつきまとうような行動をとる前妻がいると、神経を擦り減らすことになりかねません。

おたがい離婚経験者であっても、子どもがいないのならなんのシガラミもなく、2人は初婚のような気持ちで結婚生活をスタートさせることができるかもしれません。

しかし、たまたま子どもがいる人と縁あって出会い、好きになってしまったものはどうしようもありません。

なかには、前妻との間にできた子どもと思いがけず仲良くつき合っていく人もいます。

再婚する相手と子どもに対してどう接していくのかをよく話し合って上手く乗り越えていくことです。

とにかく、子どもがいる相手は、今現在一緒に子どもと暮らしていなくても、自分の知らないどこかで繋がっている可能性があるので、それを疎ましいと思う人はそんな相手との結婚は断念すべきでしょう。

 

自分の心に嘘をつかない、無理をしないことが結婚が円満に続く秘訣です

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再婚相手と自分に連れ子がいた場合の結婚は、自分たちだけの問題ではなくなりますので、そこは子ども達のことも含めて将来のことを真剣に話し合うべきです。

そのためには、自分に関して良く見せようと取り繕ろったりせず、納得いくまで本音で話をして理解をしてもらうようにしましょう。

そうして、結婚したい気持ちが固まったら、家計のことや仕事のこと、子どもの教育のこと、将来の親の介護のことなど、おたがいに譲れない条件と折り合うための真剣な話し合いをして、再婚への条件を整えていきましょう。

 

photo credit: r0bm867 via photopin cc


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