家計管理はどっちがするもの?

招き猫の集団

家計管理は妻の役目の方がよいのか?

結婚すると経済を夫婦で共有することになります。

夫婦共働きの場合、夫の財布、妻の財布、生活するうえでの共同財布の3通りになるかと思います。

恋人時代と結婚生活が違うのは、家計という財布が一緒になることです。

なかにはすべての財布の紐をしっかりと、夫が握りしめている家庭もあります。

私の友人にも数人そのような人たちがいます。

ある友人の場合元々家計の管理を任されていましたが、浪費(ブランドものの子供服をたくさん買う、購入する際に値段を確認しない)や、家計のやりくりができなくて、お金を管理をする権利を夫に取り上げられてしまったんです。

ですが、本当に家計のやりくりが苦手な彼女たちは、欲しい時だけ夫からお金を頂くので気楽なもんだと笑っていました。

 

家計のやりくりは妻がした方がいい?

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上の女性たちは、レアなケースですが、男性が財布の紐を握らない方がいいと思う理由として男性は

  1. 節約上手な人が少ない
  2. お金があったらあるだけ散財しそう(全員ではありません)
  3. お金がなくても無理をしてお金があるふりをする。その結果サラ金に手をだすこともある。

 

もちろん女性にもこのような人はいますが、往々にして男性に多い印象です。

まあ、なかには昼間からお金を握りしめてパチンコ通いをする女性や、借金までしてホストクラブに入り浸る女性見栄っ張りな女性もいますがね。

こんな風になりふり構わず散財するような女性は論外ですが、堅実にお金を管理してくれる妻にお金の管理を任せて、旦那様は毎月おこづかい制にしてもらう方が家計が上手くまわるような気がします。

節約ブロガーの上位のほぼ9割は女性といわれるくらい、女性の方が家計の管理が上手だと思われます。

夫がよほど几帳面で家計管理を任せられる場合ならともかく、日本では妻が家計を握るのが一般的です。

結婚しても自分で金銭管理をしたがる男性は、妻に対する信頼度が低く自分の稼いだ金はたとえ妻であれ好きにさせたくない。

つまり、独身気分がいつまでも抜け切れていないケチな男性です。

 

家計を管理する夫が散財していても気がつかない

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夫が財布の紐を握る家庭では、毎月の収支を妻が把握しにくいといったデメリットがあります。

すると、夫の収入がいくらなのかわからず、散財されてもわかりにくといったこともあります。

もしかしたら、自分の知らないところで夫が派手に飲み歩いたり、ギャンブルにはまっている場合もあります。

男性がお金を自由に使えると、こっそり浮気に走ることもあるでしょう。

夫がお金を握っていれば、妻以外の女性にプレゼントを容易に買い与えることもできます。

それこそ、ギャンブルにはまってお金を使い切ってしまい、その場しのぎにサラ金に借金するということも考えられます。

家計を預かる夫が、先々のことを考えて貯金でもしてくれているものだとのんきに構えていたら、蓋を空けてみたら貯金が0円、実は借金だらけだったといったこともあります。

そうなると、わかった以上は妻も夫の借金返済のためにせっせと働くことになってしまいます。

 

結婚に向く男性は結婚後のお金の使い道に慎重になる人

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独身時代に好き勝手にお金を使ってきた男性は、結婚後妻や子供のために自分が使えるお金が減ります。

そうだからと、自分の思いどおりにならなくてイライラして、キレて冷静な判断ができない人は考えものです。

結婚後、妻にお金の使い道をあれこれいわれる事を疎ましく思う男性もいるでしょう。

家計のやりくりを考えて、独身時代に乗っていた普通乗用車を軽自動車に買い替える。

車はガソリン代が勿体ないから、1人でどこかに出かける時は極力節約を考えて自転車か電車で出かける。

バイク好きな人でも、怪我でもしたら家族に迷惑がかかると考えて処分するなど、家族を思って行動する男性こそが結婚に向いていると思われます。

そこには妻の協力が不可欠になってきます。妻も頑張ってくれている夫のために工夫して節約しながら生活を楽しむことです。

安心して家計を預けることができる妻がいれば、夫は気兼ねなく安心して仕事に打ち込むことができるでしょう。

 

photo credit: poppet with a camera via photopin cc


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