結婚に失敗しないために最低限わかっておくこととは

フォーチュンクッキー

世の中には結婚に不向きな男性がたくさんいますが、そんな男性でも、年齢的なことや世間体を考えて結婚します。

しかし、そのような人は結婚に対して甘い考えを持ち責任感もなく、チャンスがあれば簡単に浮気をしたり、家庭でも自分勝手な振る舞いをする傾向にあります。

根本的に【なぜ結婚するのか】ということを理解していないからそうなるのです。

基本的に結婚したい気持ちが強くなって結婚しない限り、おたがい協力しあって結婚生活を続けていくことは困難だといえます。

 

内面的な部分が合わなければ結婚を持続させることは難しい

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恋愛するだけの相手なら、ナイスな容姿に体の相性がぴったりな人や一緒にいて楽しい人がいい、自分好みのイケメンなら、わがままで甘えてばかりのフリーター男性でもいいと思えるかもしれません。

しかし、結婚相手となるとそうはいきません。

結婚は離婚しない限り死ぬまで続く長期に渡る人間関係です。

イケメン、楽しい人だけでは長続きしません。

容姿や体型はそのうち衰えるので素敵だなあと思うのは若いうちだけ、楽しいだけで中身がスッカラカンでは愛想がつきます。

1番重要なのは内面的な性格と価値観が合うということです。

婚活相談所や婚活サイトなどでは、公開されたプロフィールから収入、身長、年齢、職業などで相手を判断します。

プロフィールも大事ですが、それだけでは相手のことを判断するのは当然不可能です。

メール交換で相手の印象を掴んだらまずは会ってみて、おたがい好印象だったら交際が始まります。

ひょっとしたら将来結婚するかもしれない相手の、価値観や内面的な性格を見て、最終的に自分が結婚したい相手なのか判断します。

容姿や収入などの条件をクリアした相手であっても、価値観や内面的な部分が合わなかったら結婚生活を持続させることは至難の業。

場合によっては辛い結婚生活を送る羽目になってしまいます。

猛烈にアタックされて、そこまでいわれるならとおつき合いもそこそこに結婚してみたら、こんなはずじゃなったと後悔しないように、いくら急かされたり、自分も焦っていたからと判断能力を失わないように、どのような性格の人なのか相手をよく見極めなくてはなりません。

なんといっても、結婚は自分の一生を左右する問題ですから、価値観などが自分と合うかどうかを、必ずわかっておかなくてはいけません。

 

結婚に向いている男性とは

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よい男性を選ぶ時に見るところ。それはしっかり働く人であるかどうかです。

一生懸命働くことは、ひととして基本中の基本です。

家族を養うために、自分のために一生懸命働く男性。これが一番必要不可欠、大事なことです。

しかし、終身雇用が崩壊している今、いくら今現在の年収が高い男性でも、リストラや企業の倒産で無職になってしまうことも考えられます。

すぐに仕事が見つかればいいのですが、家族の生活を不自由なく維持できるくらいの以前のような高収入が望めず、やる気を起こさずにそのまま無職ということにもなりかねません。

最悪は無職のまま、妻のパートの稼ぎをあてにするといった苦しい生活を強いられてしまいます。

「この俺がこんな仕事できるか!」「こんなに賃金の安い仕事なんてやってられない」とプライドばかり高く持ち続けて、現実逃避しているような人は、自分が家族を支えていくという姿勢に欠けています。

自分のことばかり考えて、家族を養っている男性のいう言葉とは思えません。

なにがなんでも家族の生活を維持したいと考える男性なら、どのような仕事でも見つけて、昼・夜かけ持ちをしてでも家族のために働き続けるでしょう。

そのような覚悟のある男性なら安心ですが…。

しかし、このようなことは、自分たちの身に起こって見ないとわかりません。

では、そうならないように、相手のどこを見て判断すればいいのでしょうか。

 

転職癖のある人や無職の期間が長い人には要注意

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もしも彼が以前に、長きに渡って無職の期間があったり、職を短い期間で転々としている人だったら要注意です。

病気などの事情で無職の期間があったのなら仕方がないとしても、それ以外の理由で無職の期間が長かったり、転職を繰り返している人だったら、それがなぜなのか聞いてみる必要があります。

今までに無職の期間がない、または、年齢にもよりますが、転職が1~2回程度なら理由を聞いて納得できれば大丈夫でしょう。

結婚生活は助け合うことです。

結婚生活を維持するということは、夫に仕事や年収、地位、財産がなくなったとしても、それを2人で乗り越えて一緒に頑張れるかどうかという事です。

そして、妻も精神的に自立し、夫を助けていける女性になるべきです。

photo credit: thundered cat via photopin cc


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