結婚相手に求める条件を緩めに設定することが婚活を成功させる秘訣です

結婚式

結婚相手に望む希望はたくさんあるけど、あえて緩めに条件を設定する

相手に高望みすることが結婚の妨げになっている

婚活サイトや結婚相談所では登録時に、相手に求める条件として理想の収入を記入します。

結婚後、少しでも苦労しなくて済むように経済力重視で相手を探すため、結婚を希望する相手に「高収入」な人を求める女性も多いようです。

そのほかには「高学歴」「外見」「職業」などを重視する傾向があります。

しかし、高条件にこだわり過ぎることが結婚の妨げになっているのも事実です。

婚活を成功させるには、「絶対にこの条件でしか相手を探さない」と条件の幅を狭めないことがポイントです。

条件の間口が狭いと、結婚したい相手を見つけだすことができないばかりではなく、やっと御眼鏡に叶った相手が見つかったとしても、この相手と100%結婚できる保証はないので、間口を広くして、出会いの数を倍増させることが得策ではないでしょうか。

 

これだけは譲れないというマイナス面の条件も考える

婚活をしていると、どうしても結婚相手に好条件を求めてしまう傾向にありますが、なるべく早く結婚したいと思うのであるならば、プラス面の設定よりもこれだけは絶対に譲れないと思うマイナス面の条件設定をすることをお勧めします。

浪費家
ギャンブル好き
DV・モラルハラスメント
子供嫌い
スモーカー
酒乱
女性蔑視
などこんな人とは絶対に結婚したくないと思うマイナス面の条件です。

おつき合いをしてみないことには、相手のマイナス面がわからないこともあります。

喫煙やギャンブルなどは条件設定で明らかですが、金遣いが荒い人や酒乱、女性を差別することなどは出会ってからおつき合いをしてみないことにはわかりませんので、おつき合いをしながら少しずつ相手を吟味していけば、そのうちわかってくることでしょう。

 

希望年齢の幅を広げることで出会いの幅が広がる

仲良しカップル男性は女性に求める条件として、相手を年齢から選ぶ傾向が強いです。

今は熟女ブームとか結婚するなら年上女房がいいといわれて「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」 などという人もいますが、男性はやはり結婚するなら自分よりも1歳でも年下の女性がいいと感じている人が大多数です。

30代の男性は20代の女性を、40代であれば30代か20代の女性を望むのが普通です。

女性は5~6歳程度年上か年下の男性を望む傾向があるようですが、男女間の希望年齢に対する不釣り合いが結婚を難しいものにしている最大の原因になっていることに気がついて、意識を変える必要があります。

また、男性は年を取るほどに若い女性との結婚を望む傾向があり、テレビや芸能人の影響もあるのか「年の差婚」で15歳以上年の離れた女性が望ましいとする50代男性もいるようです。

しかし、35歳の女性が50代の男性を見て、魅力的な結婚対象と感じる人は少なく「おじさん」か「父親」程の感覚で相手を見てしまい、とても結婚対象には考えられません。

相当な資産の持ち主かかなり安定した高収入を得ている50代の男性であれば、自分よりもはるかに若い女性と結婚できるかもしれませんが。

男性は自分の年齢よりも3歳程度年上までの希望年齢を持つのがベストです。

女性は自分の年齢よりも10歳程度年上までの希望年齢を持つのがベストです。

このように年齢の幅を広げることで、出会えるチャンスが広がります。

年齢が自分の希望する年齢とは多少違った人でも、実に魅力的だったりすることが現実としてあります。

条件設定だけではめぐり会えなかったであろう人物に出会うこともあるので、今一度、結婚相手の条件について考えてみて下さい

そして、出会った相手を好きになって結婚できればこれほど、望ましいことはありません。

 

希望する年収よりは少なめに設定する

相手に望む年収が500万円ならあえて400万円代に設定してみる。

いくら収入が良くても、価値観や相性が合わないと一緒に生活をしても楽しくありませんよね。

婚活サイトや結婚相談所で趣味や価値観が会う人を見つけて、そこから希望年収に近い人を探してみましょう。

年収500万円に届いていなくても、生活感が一緒でいざというときも守ってくれそうな男性、現実的に合致した人と一緒に暮らした方が幸せな結婚生活を送ることができると思いませんか。

 

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photo credit: Ally Mauro via photopin cc


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