だらしがない女性は考えを改めないといつまで経っても結婚できません

散らかった部屋

だらしがない女性は、『結婚』の縁を遠ざけている人です

男性にとってだらしがない女性は未来のお嫁さんはおろか、異性として見れないということで、彼女にすらするつもりもないでしょう。

しかし、婚活サイトや結婚相談所で出会って結婚する場合、個人差がありますが交際期間が3ヶ月~1年位と短い交際で結婚にいたることが多く、相手の性格や感覚をすべてわかった上で結婚するわけではないと思います。

ですから、「だらしがない女性」とわからずに結婚してしまった場合、男性はストレスを抱え込み最悪離婚の原因にもなりかねません。

好きな人と最後まで幸せな結婚生活をまっとうしたいのなら、結婚するまでに、だらしなさやいい加減さを改善するように努力するべきです。

 

部屋を散らかしっぱなしでもヘッチャラ

部屋を片付けられない女性これは友人のアラフォー独身女性の話です。

私は、最近彼女のマンションを訪れました。

彼女の家に行くのは実に1年振り。

久しぶりに会うので、奮発して普段買わないような少々値の張るケーキを買って、なにを話そうかななんて考えながら、ウキウキしながら彼女の家に向かいました。

家に着いて部屋のドアを開けてびっくり!腰が抜けるかと思いました。

なぜか冷蔵庫が狭い玄関に置いてあり、部屋の中は見渡す限り、服やコンビニの袋に入った無数のごみが方々に散らばって、床が見えない。

足の踏み場がまったくありません。
床が服とごみで数センチ盛り上がっていました。

なんとか寝る場所だけは確保していたようですが、布団は敷きっぱなし。

もしかしたら、ジメジメした万年床の下にはキノコが生えているかもしれませんね。怖くて見れません。

洗面台は髪の毛が散乱、キッチンにはいつ使ったかわからない汚れたお皿の山、積み上げた食器のために水道から水も出せない様子でした。

トイレも…もう凄まじくてここには書けません。

このようなシーンはテレビでしかお目にかかったことがなく、現実自分の目で目の当たりにしたのは初めてでした。

一度、隣の部屋でボヤが出た時に、バケツに水を汲んで消火に当たろうとしたら、シンクに散乱したお皿やお茶わんが妨げになって、水すら汲めなかったとか。

それにしても彼女はなぜこうなったのか?

彼女の話では、仕事が忙しくて帰っても寝るだけ。

いつか片付けようと思って放っておいたら段々こうなった。以前も片付けたけど、すぐにこのようになってしまうと。

私は彼女の前途に暗い未来を感じて悲しくなりました。

結婚願望が凄く強い彼女だけに、なんとか彼女を改善してあげたいと思いましたが、実家でも、親から独立した今でも数十年間、片付けては汚しての繰り返しだそうです。

時にはお掃除専門業者にお金を払って片付けてもらっても、すぐにもとの汚部屋に戻ってしまうそうです。

子どもじゃないので叱ることもできないし、どうしたらよいのか困惑しました。

結婚願望が強い彼女はなんとしてでも1年以内に結婚する!と意気込んでいましたが、少しずつでも改善していく気がなければそれも無理でしょう。

 

借りたものを返さない

「自分のモノは自分のモノ、他人のモノは自分のモノ」な感覚なのか、借りたことを忘れているのか、それとも意図的に返さないのか、貸したものなかなか返さない人がいますよね。

お金、本、DVDやCDなど、貸したら最後。

何度催促しても「今度持って行くね~」「給料が入ったら返すわ」とのらりくらりとかわす人。

何度催促されても返す気がない人は、本やランチ代など、数百円から千円程度の少額だからどうってことないって思っているのか。

でも、貸した方はあまり気分がいいものではありません。

 

節約する気なし

水道の蛇口ガスや電気はつけっぱなし。
使っていない部屋の電気がこうこうと点いている。

水道も少しぐらい水が流れっ放しでも気にしない

携帯電話の通話料はいくらかかろうが一切気にしないなど、毎月発生する公共料金に対して無頓着。節約する意志は皆無。

毎月、家族のために汗水流してお金を運んでくれる旦那様に感謝する気持ちを持てば、自ずと節約する感覚が芽生えるはずです。

 

自分の要求ばかりする

この人と結婚できそうだと思った相手に早速要望を話しだす人は、相手の様子を伺いながら時期を見て小出しにしていくことが大切です。

「結婚したら絶対に一戸建てを建てて動物を飼いたい」「結婚式は絶対に○○で挙げたい」「指輪は絶対にカルチェがいい」「絶対自分の親の近くに住みたい」など相手に何でも要求・依存しようとすると、最初は要望を聞いてくれていた男性も日ごとに要望がエスカレートすると一気に気持ちが冷めてしまいます。

結婚相手候補の男性が、なんでもかんでも要求を全面的に受け入れてくれるわけではありません。

女性に限らず、人間は『謙虚』さが必要になってきます。

ルーズでだらしがない女性は、何度いわれても治す意志がないようです。

あまり言われると「これでも私はがんばっているの!」と自分を正論します。

しかし結婚したい気持ちがあるのならそうとも言っていられません。

自分の周囲にいる几帳面な人を真似して、自分がやりやすい方法で少しずつ改善していくように努めましょう。

 

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photo credit: adamscarroll via photopin cc


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