結婚相手候補に言ってはいけない言葉

ウェディング

婚活サイトで結婚相手候補になった男性とのおつき合いと、自然なカタチで出会って長年つき合って、結婚を視野に入れながらおつき合いしている人とでは、若干おつき合いの仕方に差異が見受けられます。

永い期間つき合ったカップルは、今に至るまでにたくさんの苦楽を共にしてきた経緯があったり、度々喧嘩や仲直りを繰り返してきて今があるカップルも多いことでしょう。

しかし、婚活サイトで知り合った場合、結婚に至るまでの期間が短い傾向にあり、お互いを知り尽くしてから結婚という人は少ないと思います。

だからこそ、「素」の自分をなにもかもさらけだしていたのでは、結婚が遠のいていくばかりです。

決して猫をかぶる必要はありませんが、やはり男性がイラっとくる言葉を控えるなど相手に対する配慮が必要です。
それが、結婚への早道であります。

 

男性が結婚を前向きに考えられなくなる一言

仕事に疲れたから会社をやめて結婚したい

「会社を辞めて結婚したい、家であなたの身の回りのお世話をしたい」

それが本音だとしてもズバリ口にだすことが地雷を踏んでいるということに気がつかなくてはなりません。

独身男性の約8割以上は、結婚後もなんらかの形で働いてほしいと望んでいるようです。

二つ返事で「よし、わかった。君は家庭を守ってくれ」という懐の深い男性ならまだしも、今のご時世、そのような男性はごく僅か。

大くの男性がこの先の社会に不安を感じているのも事実、男性の収入だけで家族を十分養っていける人は少ないと思います。

例えば東京在住で都内であれば、高い家賃を払って家庭を維持していくのは、男性一人の給料では正直不安でしょう。

この先給料が減ったりすることも考えられるので、常に2馬力で生活を支てくれる女性と結婚したいのが男性の本音でしょうね。

 

男性のひいきにしている野球チームをけなす、悪口を言う

野球ごときでとお思いでしょうが、好きなチームに対する男性の思い入れは想像以上です。

子どもの頃からそのチームを見て育ってきた彼は、まるで自分の身内をけなされたぐらい悲しい気持ちになり面白くありません。

野球のみにならず、彼の好きな趣味やスポーツ、アーティストなど、彼が大切にしていることを否定しない。

否定したくても、そっと心の中にしまっておきましょう。

 

家事は苦手

料理に失敗した女性「私家事は苦手なんです」ってどうしてそんなことを言ってしまうのでしょうか。

相手にお断りされたくて、遠まわしに言っているとしか思えません。

結婚生活において、家事能力は必須です。男性が、女性に求める条件で上位にくるのが「家庭的な人」なのです。

家事能力もないのに結婚しようなんて、車の操作の仕方もわからないのに車の運転をしようとするようなものです。

家事能力がなくても結婚できるのは、結婚対象の男性が「主夫」になる場合と、家事はできなくていいから、結婚してくださいと懇願された時くらいです。

それでも、大人なら最低限度の家事はできないと、自分が困ることになりかねません。

婚活を開始したら、密かにお料理や掃除の練習をしてみましょう。

 

元彼の話

元彼だったら「ああしてくれた」、「こうしてくれた」。

相手男性の、過去の女性遍歴を聞きたくないのと一緒で、結婚相手候補の女性の過去の男性の例え話など誰も聞きたくありません。

もちろん、自分がその女性にとって初めての彼氏ではないとしても、過去の話を聞かされて気持ちの良いものではありません。

このような常識のない女性はほとんどいないと思いますが、ぽろっと過去の話がでてしまわないように気をつけましょう。

 

自分の親を優先するセリフ

結婚したら実家の近くに住みたいのはもちろん、結婚後は頻繁に実家に出入りするようなことを匂わす言葉は控えるべきです。

結婚して遠方に行くことは、一度も親元を離れたことがない女性なら不安で仕方がないかもしれません。

また、子どもが生まれたら、毎日でも両親に見せてあげたい、週に一度は夫と一緒に実家でご飯を食べたいなど、いろいろなことを考えるかもしれません。

しかし、嫁の親を優先しすぎると、男性側の両親も気分の良いものではなく、嫁にくる自覚がない女性だと認識されて、結婚の反対を受けることも考えられます。

結婚するということは、親から独立することでもあります。

自分の楽さばかりを求めずに、嫁に行く覚悟がないまま我を通すことは避けましょう。

また、両親を思う気持ちはわかりますが、自分の両親は大切、夫の両親はどうでもいい態度を露骨に表さないようにしないと、折角2人の仲がうまくいっていても幻滅されて、「結婚相手候補から脱落」してしまいます。

 

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photo credit: linh.ngan via photopin cc


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