男性に会ってみたいと思わせるアラサー女性のプロフ写真の撮り方

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実物とのギャップのあり過ぎる写真はNG

結婚相談所のプロフィール写真は、少しでもきれいに写った写真の方がいいに越したことはないですよね。

写真を撮ると美人に写る「写真美人」っていますよね。その反対に実物は美人なのに写真写りが悪くて残念な人もいます。

お見合い写真は婚活の入口です。男性から会いたいと思われる写真をプロフィールに載せることが重要なのです。お見合い写真があなたの婚活成功のカギを握っているのです。

だからといって少しでもよく見せようと、盛りすぎや修正のし過ぎはダメです。

それは、結婚相手を探す入口に余りにも実物とかけ離れた写真写りだと、実際に相手と会った時にギャップがあり過ぎて違和感を感じさせてしまうからです。

これではますます結婚が遠ざかります。

写真加工でお肌を綺麗に見せるくらいならいいでしょう。

写りが悪いプロフィール写真は致命的

マニキュア

大分前の話ですが、私が婚活をしていた頃入会していた大手結婚相談所のプロフィール写真は最悪でした。
まず、写真のキメが荒い。
そのせいか、プロフィール写真の顔がはっきりとしないし、はっきりと見えない。

私の場合ですと、目がとてもつり上って見えて、見るからに気が強そうで性格悪そうな女に見えました(苦笑)
にっこりとほほ笑むともっと怖い(涙)

写真は何度でも撮り治して再掲載できたのですが、何度撮り直して写真を載せても一緒です。

低品質なカメラと低品質な人間の組み合わせなもので・・・ははは。
もう最後は諦めモード(笑)
普段からたぬきよりもキツネ顔といわれる私、これでいくしかないのかと。

男性会員もほとんどの人が最悪な写真の出来栄え。
婚活においてプロフィール写真は肝なのに、この有様です。

写真の第一印象ってとても大事なのに、写真写りが悪いのは大きなマイナスです。
写真を見て気に入ってこそ相手と会う気になるのに。

しかし、最近のオーネットのような結婚相談所の中には、入会するとプロに撮ってもらったきれいな写真を載せてもらえるそうで、羨ましい限りです。
しかも、費用は入会金の中に含まれているそうです。

写真写りが悪くて会うのを躊躇されるのも癪なので、自分の顔がはっきりと相手にわかる一番キレイに撮れた写真を載せましょう。

どんな服装で写真を撮るか

お見合い写真を撮る時の服装は、フェミニン(女性らしい)なスタイルがおすすめ。

ジーンズにTシャツもいいけど、勝負写真はなるべく自分の顔とスタイルをキレイに見せる装いで写した方がイメージアップにもなります。

スタイルが良く見える服装もおすすめです。
たとえば小顔に見えるように、首回りがスッキリとした洋服など。
やせ気味の女性はふんわりふわふわした素材のブラウスやスカートを身につけるといいですよ。

明るいべージュやピンクなどのパステルカラーは、女性らしさを強調する色。つまり男性があまり着ない色ですね。

男性には縁のないカラーだけど、女性にとってはとても頼りになる女性を引き立てるカラーです。

デートやお見合いのシーンで積極的に取り入れたいカラーですね。

写真を撮る時はにっこり自然な笑顔で撮りましょう

自撮り棒

ひとの顔は不思議と口角を上げると微笑んで見えます。

笑いたくない時は口角を上げると笑っているように見えるので、お見合いの席で楽しくない時は口角を上げてみてください。

家族や知り合いに写真を撮ってもらう時は、目の前で笑わせてもらえば、歯を見せた自然な笑顔ができあがります。

笑顔は相手に明るい印象を与えます、お見合い写真で笑顔は外せません。

立って写真を撮る時は、猫背にならないように真っ直ぐな姿勢で立つ。
大げさにならないように、モデルのようにポージングしてみるのもいいですね。

友人の結婚式などのイベントなどでオシャレをした服装とヘアスタイルの時に、ついでに写真館でプロのカメラマンに写真を撮ってもらうのもいいかもしれませんね。

デジカメなどは、プロのカメラマンが使うカメラと違って特殊なレンズ加工を施していません。なので、その人そのもののあるがままを記録します。

ですが、写真館などのプロのカメラマンに撮ってもらうと、素人が写したそれとは違う格段にキレイな写真ができあがります。

それゆえ、写真のなかの自分と実物のギャップの違いが大きいと、会ってみてがっかりされてしまう可能性もあります。

奇跡の一枚もいいですが、オシャレして少しイメージチェンジした自分の写真を載せれば、実物とかなりかけ離れた印象にはならないはずです。
すると、会ってガッカリされることもないと思いますよ。

プロフィール写真がすべてではないけど、会ってみるかどうかの目安にする部分は大きいので、掲載する写真をよく吟味して載せるようにしましょう。

写真1枚があなたの運命を左右するといっても過言ではありません。

 


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