結婚後も働く意欲がある女性は婚活に有利

もみじ

女性には結婚後も働き続けて欲しいと希望する男性が増えています

出産・子育てで仕事が中断しても一段落したら働いてほしいと願う男性

結婚したら専業主婦になりたいと思う女性もいると思いますが、今の時代は男性だけの収入で生活を支えていくのは、はっきりいって大変なことです。

「専業主婦になりたい=会社を辞めたい」と宣言する女性に、懐の深い男性ならば「仕事を辞めて僕と結婚しよう」といえるのでしょうが、正直そのような男性は少数です。

好きな女性を逃したくないからとそんな安請け合いをする人もいるかもしれませんが、男性は自分一人の収入で家族を支えていく自信がない、不安だと感じているものです。

それは、今の状態が100%続く保証はないからです。

結婚した時に年収が高い仕事に就いていると「妻が専業主婦でもなんとかなるだろう」と思ったとしても、会社の倒産、リストラ、病気、親の介護、事故などで、失業や退職に追い込まれてしまうこともあります。

必ずしも永遠に順風満帆な結婚生活を送れるとは限らず、これらのことに直面する可能性は「0」ではありません。

もしそのような状態に陥ってしまったら、あなたならどうしますか?

今まで貯めた貯金も底を尽きてしまった。でも、旦那様の仕事は決まらない。

今月の住宅ローンが払えない!
幼稚園の月謝を2ヶ月未払いのまま。
電気、ガス料金を滞納して、今月は供給を止められるかもしれない、携帯電話も止められるかもしれない。

毎日胸をドキドキさせながら、考えるのはお金のことばかり。

頭の中はお金をどうにかこうにか工面しなきゃとそればかり考えている。

誰もそのような生活はしたくないですよね。しかし、先のことなど人間わかりません。

 

結婚後も働く意欲があることを明確に示す

結婚・出産後も働く気があることを伝えると、彼はあなたとならやっていけると考えるかもしれません。

結婚生活は片方の収入と努力だけで成り立っていけるほど甘いものではありません。

夫婦が思いやりを持って助け合って、支え合ってこそ成り立つのが結婚生活です。

婚活サイトでは高収入な相手を選ぶ女性も多くいますが、希望する年収を下げれば(例えば700万円→500万円)、もっと出会える男性の数が必ず増えます。

希望通りの条件の相手ではなくても、会って話してみると真面目で常識的で気遣いができるやさしい男性だったら、惹かれることもあります。

女性も働いて二人の年収を合わせると、当初希望していた条件の相手の年収に近づくか、超えるかもしれません。

また、働き続けていれば、スキルもアップして年収も今より上がって行くことも考えられます。

 

手に職をつければ一生働き続けることも可能です

ナース
手に職があれば、子育てで仕事を中断していても、子育てが一段落した頃、働きたくなったら容易に仕事を見つけることができるでしょう。

結婚後も出産後も家計を助けるために働きたい、もしくは仕事が好きでずっと続けていたいという希望を持つ女性もいます。

結婚後も家庭だけでなく社会とのかかわりを持ち続けたいから働きたい、今の仕事に誇りをもって働いているので、これからもずっと働き続けたいという人もいます。

一家の大黒柱は旦那様1本だけと決めつけず、一家の大黒柱は夫婦で2本。

大黒柱が2人いれば今後、どちらかの身になにかあっても大丈夫、心強いものです。

 

不測の事態を想定する

誰しも最初から離婚をすると思って結婚するわけではありませんが、手に職を持っていると、万が一離婚しても路頭に迷うことを回避できます。

子どもを引き取って生活しても、働く意欲さえあれば仕事も見つかり母子で生活していくこともできます。

子どもと2人で生活ができる余裕がないからと、生活を維持するのためだけの再婚も考えなくて済みます。

 

共稼ぎの時代到来

今は共稼ぎの世の中です。結婚したら仕事をやめて専業主婦になりたいという発言は「働きたくないから結婚する。だから養って欲しい」という意味にもとられかねないので、決して口に出さないに気をつけましょう。

 

line

婚活サイトを比較

安心安全な婚活サービスを提供する会社を結婚相談所、ネット婚活、お見合いパーティーの3とおりに分けて比較しています。

各サービスごとに予算や婚活方法が異なるので、比較検討をして自分に合った婚活方法を選ぶことをおすすめします。

結婚相談所比較 ネット婚活比較 お見合いパーティー比較

photo credit: Spamily via photopin cc


PAGE TOP