美味しい料理が作れる女性になる

カキフライ

男性を落とすなら胃袋を掴め

人間誰しも結婚したい相手に対して理想像というものがあります。

男性なら、美人が良いとか、少しばかりふくよかな女性が好みだったり、気が合う女性ならOKだったり。

そこで、どの男性にも共通する好きなタイプの女性は「料理が普通か、それ以上に作れる人」。

料理ができる女性は振られにくい傾向にあります。

 

手料理を食べさせてくれる女性はお嫁さんにしたい度No1

男性は、美味しいご飯を作ってくれる、胃袋を満たしてくれる女性に心を奪われます。1人暮らしで毎晩コンビニ弁当で済ましている、自炊ができない男性なら尚更です。

なにも、プロ級の腕前じゃなくてもいいんです。

母親に教えてもらうこともできますし、本屋さんに行けば基礎から教えてくれる料理本はたくさんあります。

ネットでも料理レシピのサイトがあるので、無料で料理の勉強ができます。

本格的に習いたいのなら、ABCクッキングスタジオなんかはショッピングモールの中に入っていたり、駅の近くにあったり比較的便利な場所にあるので、会社の帰りに通うこともできます。

どうしても料理を作る自信がない人は入会を検討してみるのもいいかと思います。

料理ができない人でも、美味しい料理を愛する人に食べさせてあげたいと思うなら、婚活サイトに登録する時点で「料理が得意」とプロフィールに書いてもいいかもしれません。

それから練習しても結婚する頃には十分間に合います。

料理作りはそれほど大変なことではありません。世界中の誰もがやっていることです。

 

料理は慣れです

料理をする女性好きな人に美味しいご飯を食べさせてあげたい、いつか生まれてくる子どもに美味しい料理を食べさせてあげたいと思う気持ちがあれば、自然と料理の腕が磨かれていきます。

ちなみに、我が家の旦那様の母親は大の料理下手なので、子どもの頃から美味しい料理に飢えていたそうです。

唯一の楽しみは学校の給食だったとか。
だからか、いつの間にか自分で料理をするようになったそうです。

 

家事がまったくできない女性は結婚を遠ざけます

家事は料理だけではありません、当然、掃除や洗濯などもあります。

なぜ家事がまったくできなかったり苦手だったりするのでしょうか?

・母親からまったく家事を教わらなかった。
・母親が家事が苦手で、家事をする時はとても不機嫌だった。
・親が多忙のため、自分が親に代わって大人並みの家事を負担させられていた。
・そもそも、洗濯も掃除も大っ嫌い!

結婚したら掃除も洗濯もしないわけにはいきません。

独身の頃と違って、部屋が汚れても限界まで粘って、やっと腰を上げるというわけにはいきません。

仕事に疲れて帰ってきた旦那様が、散らかり放題の部屋に帰ってきてもまったくくつろげません。ストレスがたまる一方です。

そんな日々が続いたら、旦那様から愛想をつかれて離婚の危機に発展しかねません。

せめて、突然誰が訪ねてきても恥ずかしくない程度に部屋を片付けておきましょう。

ホテルのように完璧に部屋をきちんと片づけておく必要はありません。

自分ができる範囲で、毎日少しづつやればいいと思います。

今日はトイレの掃除、明日はリビング、明後日は6畳の和室の掃除など。

人が大勢集まるリビングは、他の場所に比べ髪の毛やほこりが落ちている割合が多いのでせめて毎日掃除機はかける。

一度に全部やろうとするから、やる前からうんざりしてしまうのです。

共働きで忙しい女性は旦那様に家事分担を提案してみましょう。家事がまったくできないので、すべて妻任せなら手抜きは必須です。

結婚生活で家事能力をアップさせることは、良好な夫婦関係を保つ秘訣でもあります。

photo credit: Zeetz Jones via photopin cc


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