婚活とは

クマのぬいぐるみの結婚式

「婚活(こんかつ)」とは結婚活動を略した言葉です。

「婚活」は社会学者山田昌弘教授と少子化ジャーナリスト・白河桃子さんが考案提唱した造語で2008年、2009年の2年連続で流行語大賞にノミネートされました。今では社会に定着し、日本では知らない人はいないぐらいに浸透しています。

また、2009年にはフジテレビのドラマ「婚カツ」が放映されるなどの効果で「婚活」が知名度を上げました。

この「婚活」という言葉により堅苦しく捉えられていた、結婚活動、花嫁修業などのイメージが一気に払拭され、自分のことを「ただいま婚活中です!」と気軽にいえる人も増えているようです。

 

「婚活」=結婚活動とはただ単に結婚する相手を探すだけではありません

料理教室などの習い事で自分自身を向上させたり、エステに行って美しさに磨きをかける、ダイエットして痩せて綺麗になることも結婚につながっていく「婚活」の一部だといえます。

しかし、このように自己投資にお金をかけられる人ばかりとはかぎりません。

お金を掛けずとも自分磨きはできます。特にお金をかける必要もありません。

料理教室に通わずに家でレシピを見ながらお料理を作る練習をする、入浴時間にじっくりとお肌の手入れや髪の手入れをしてみる。

貯金ジムに通わずとも通勤途中に会社から2駅程手前で電車を降りて、ウォーキングしたり家でテレビを見ながら筋トレもできます。
これらの地道な努力で自分を磨く。これが結婚に繋がっていく「婚活」になります。
また、結婚資金を溜めることも「婚活」の一つです。

 

結婚は相手があってのことです

いくら自分磨きをしても結婚相手がいないと、あたりまえですが結婚はできません。

結婚相手を見つける「婚活」の手段はさまざまです。
代表的なところで結婚相談所に登録する、ネット婚活サイトに登録する、お見合いパーティーや合コンに参加、友達にお願いする、職場で見つけるなどがあります。

男女の出会いや縁は不思議なもので、どこから降って湧いてくるか想像もできません。

明日になれば想像もしなかった運命の出会いがあったり、思わぬところから紹介された人と結婚したりと男女の数だけいろいろなパターンのめぐり会いがあります。

そうやって運命の人を見つけることが、「婚活」の本筋であり、目標です。

 

出会いがあっても結婚につながる出会いであることが重要なポイントです

お見合いパーティーや合コンに参加、友達にお願いするなどは、結婚する意志を持っている人ばかりではないということも考えられるので、「婚活」に利用するには少々微妙です。

職場結婚という言葉もありますが、おつき合いしてゴールインできれば言うことありませんが、もしも結婚につながらなかったら、同じ職場で働くことがいたたまれなくて、やむを得ずどちらかが退社するパターンもあります。

本気で結婚したいと考えるなら、結婚相談所や大手のネット婚活サイトなど、結婚したい人ばかりが集まる場所に行くのが結婚への早道であり、「婚活」の成果を出せる場所だといえるでしょう。

数ある婚活サイトの中から安全・安心な婚活サイトを比較して選ぼう

photo credit: Instant Vantage via photopin cc


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